アイデアフォライフIdeas for life

”ビジネス、人生に生きる情報メモ帳” 海外在住。会社経営。不動産・ビジネス・経済・哲学・心理学・脳科学・建築・地球環境・教育・歴史に興味あり。人生のメモ帳、戒め帳として綴っています。誤字脱字、中途半端な解説あり。

Grace of monaco speech at red cross ball

I’m truly touched that you would all honor our tiny corner of the world with your presence. Goodness, we’ve had a spot of trouble lately. When I was acting in New York, my uncle, a wonderful playwright, told me that I should pray the same prayer every night. That should I ever make it, I would never be ungrateful. That should I ever be in a position of influence, I would have it in me to use it for good. Some of you ask, why did I leave Hollywood? Well, I left because I fell in love with a charming Prince. A man who has inspired me to see the world with enough compassion that I may want to do something about all of the unfair things I see in it. And that is why we are honoring the Red Cross. A force for good that is very close to my heart.

But it’s my home and these are my people. And they’re good people and they’re trying to do what’s right in their own small corner of the world, in the best way that they know how.

I believe that the world will not always be full of hatred and conflict, if we’re willing to sacrifice enough. That is what Monaco means to me. And in a way, that’s why I am Monaco. I have no army. I wish ill on no one. I bear no resistance to aggression. I’m here doing what I do, trying to make a little difference in the world in the best way that I know how. But it wouldn’t be real life, or it wouldn’t be the fairytale, if there wasn’t someone trying to destroy it, or crush it, simply because it doesn’t please them, or simply because they can. I know that some of you think it’s their right to do so. But I don’t think anyone should have the right to crush happiness or beauty when they see it. That’s not how I was raised. That’s not the world I wish to be a part of.

Because, I believe in love. And I believe that it’s love that has brought us here tonight. It’s love that will make us put away our guns, and our politics, and our fears and our prejudices. And it’s love that will eventually make everything right. And that is why tonight I’m going to celebrate it, and I’m going to be willing to defend it. And hope that you will all do the same in your own way, out there in your own lives.




グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札 

https://movies.yahoo.co.jp/movie/349144/review/665/ 引用

有名女優としての自分を利用しモナコを侵略から守る為にセルフレスACT

 終盤がとてもいいです。モナコ公国がフランスのド・ゴール大統領の脅しに対して万策尽きたとき、グレース・ケリーが自らを利用する決意をする場面で震えました。元ハリウッド女優のプリンセスが公邸から外に出れば、マスコミが追いかけます。そうやって世間の視線をモナコに集めていく。なりふり構っていられない。最後の手段。知名度を、マスコミを、そしてファンを欺いてでも、モナコを守る決意をする。アメリカ人の彼女が、モナコ人になった瞬間にも思えました。どんなことをしてでもモナコを守る、という覚悟が伝わってきます。
 モナコは軍隊を持たない国。世界で2番目という小さな国。観光業で生計を立てている国。そんな何もない国でも、誇りは大きい。ヨーロッパ最古の王族。ルイ14世にも、ナポレオンにも屈しなかった国。そんな誇りが、アメリカ人であるはずのグレース・ケリーのなかに宿っていく感じがよかった。
 そして、モナコ人の誇りを宿した彼女が、屹然と行動に移っていく姿が格好いいです。この国は、私が守る! その気概に涙がわきます。
 大勝負はド・ゴールをはじめ、世界の首脳を前にしたスピーチ。赤十字主催という建前の舞踏会で、世界の平和を訴えます。けっして直接的にフランスを非難しない。誰もが自国を愛することを常識的に説き、もしも他国の主権を脅かすような国があれば、それを国際社会は許してはいけないことを、静かに静かに訴えます。そして、たとえ戦車がモナコに入って来る日がきても、私はこの国から逃げない、そう訴えます。
 当時のフランスは、独立を訴えるアルジェリアとの戦争が長引くなかで戦費に窮していました。そんななか、タックスヘイブンの国モナコにはフランス企業も多く進出していたため、ド・ゴールはそこに目をつけました。企業から税をとり、それをフランスに納めるようモナコに強要しました。もしも従わなければ、戦車で乗り込み、モナコをフランスの属国にすると脅していました。1962年のことです。
 国際社会は、アルジェリアも、モナコも、地理的にも歴史的にもあまりにフランスとの関係が深い国ゆえに、大きな声で反論できずにいました。ド・ゴールに、ヒステリックに内政干渉を喚かれるのも面倒です。ただでさえ、欧州の大国には似たような傷がスネにあるので言いにくいのでしょう。
 モナコは無力でした。でも、グレースはその局面を、自らの力で打破しようとします。アメリカ人の出自、そして元人気ハリウッド女優という名声を利用してアメリカ国防長官を赤十字主催の舞踏会に招き、ド・ゴールの隣の席に座らせます。ヨーロッパの常識が通用しない大国アメリカを利用して、無言の圧力をド・ゴールにかけるわけです。旧知のヒッチコック監督ら著名人も舞踏会に招きます。そうやってマスコミの関心を呼び、世界中のカメラを舞踏会にあつめます。
 その衆目の見つめる前で、先のスピーチをするのです。ハリウッドで鍛えた演技力を使って、ひとつひとつの台詞を静かに静かに口にします。抑揚は抑えているけれども全力です。グレース・ケリーの全てを注いだ大舞台です。
 この脚本には参りました。心を揺さぶられました。
 なお、映画に対して、モナコ公国が公式に「事実と反する」と異を唱えて抗議しているとのこと。この抗議を受けたせいでしょうか。確かに映画も「事実を元にして作った作品」と謳っています。「事実をベースにして、いろいろ作りこんだ作品です」というニュアンスでしょうか。これで、少し興ざめしましたが、でも面白かった。オスカー女優が、オスカー女優を演じる。二コール・キッドマンが演じるグレース・ケリーというのもよかったです。

ポール・ローマー氏は、「内生的経済成長理論」を唱えているが、簡単に言うと「知識イノベーションがもたらす長期的成長」であり。”成長の鍵はイノベーション” Fact:発展途上国の人口成長率と経済成長率は比例しない。つまり、経済成長は人口とは関係ない。移民政策必要なし。

ローマー氏は90年の論文で「知識は、使用してもなくならない」という特性に着目。企業内の個人や組織が生んだアイデアや革新的技術が、社会的資本として共有され、他の企業にも伝搬することで、それが最終的にどのように国家の生産性を向上させるのかを明らかにした。

また知識は、研究開発に投じられる人員(人的資本)と、蓄積された知識の量によって増加していくが、それを応用した技術革新(イノベーション)が、どのようにして製品や事業の開発に結びつくかは国家の政策などにも依存する、とした。

例えば特許や知的財産戦略を考える際には、規制のためのルールでなく、新しい特許などを生み出す意欲を高める制度設計をするというバランスが必要で、特許を軸に企業や人々の相互作用を生み出す社会的規範、ルールこそが重要とした。

80年代から進んだアイデアのグローバルな流れ(知識の流通)は経済を発展させ、世界を変化させてきた。そのハブになったのは建物の集まりとしての都市や、産業の集積としての都市ではなく、人々のアイデアや知識が交わる「場」としての「都市」であった。

それは個人の欲求、人的資本、社会的関係資本を結びつける場であり、いわゆるコワーキングスペース、フューチャーセンター、イノベーションセンター、リビングラボのような場が、イノベーションを生み出すのである。こうした考えからローマー氏は「チャーター(憲章)都市」

という構想を打ち出しニューヨーク大学で「都市化プロジェクト」を立ち上げている。これはルールに基づく知の場としての「経済特区」を創設し、発展途上国の政策者が都市の成長による経済的機会を享受できるように、社会改革を支援するプロジェクトである。 ご興味のある方はリンクをお読みください。@mizuhof

新経済論ポールローマ氏の”経済成長は人口とは関係ない”とすると、イノベーションがこれから起こる国は安宅さんが言うように日本かもしれない!シン・ニホン

”監視資本主義、 無知は祝福”  ”surveillance capitalism Ignorance is bless” ハーバードのZuboff 教授。Google EarthはCIAのスタートアップKeyholeを買収、NianticLabはポケモンGOを使い人体実験。更に行動データ収集しFootFallとしてマクドナルドやスタバ等へ売却。

顔特定、表情、発言、行動範囲、食の好みに合わせた広告、会話から子供が出来る事も予測し、香料不使用のソープや赤ちゃん関連商品を広告。行動範囲から旅行先特定、職業、宗教、政党、性の好みまで貴方より貴方を知るGoogle Facebook、プライバシーを無料で提供し文句も言わない一般人、

データで莫大な富を築く”監視資本主義” 知らぬうちに集積された膨大なデータを使い、サブリミナル効果で潜在意識に働きかけ、貴方の行動を制御し、消費だけでなく政治的見解までも操作している。 監視資本主義20年、民主主義数百年、今こそ法整備を行い、裏で行われている監視資本主義を終わらせる

べき。ポケモンGOは罪のない子供達を狙う羊の皮を被った狼。CIA Google Amazon Facebook ボイスアクティベートのセキュリティシステム等を購入する前に法の整備が必要。”無知は祝福”先ずは貴方の家族も知らぬ間に潜在意識を操作され、世論に乗せられているかもしれない事を知る事が大事。無知の知


寛容とは自分の期待とは違うことをされたとき(見た時)に、それを「受容する」ということ。

By脳科学者 中野信子さん。

因みに受容とは、決して相手を否定したり評価しない考え方。






テレビ寺子屋「にんげんだもの」/相田一人さん。

 物事の二面性。自分へ他人へ、寛容の大切さを思い出い出させてくれる。

つまづいたっていいじゃないか 人間だもの 苦しいことだってあるさ 人間だもの 迷うときだってあるさ 凡夫だもの 過ちだってあるよ 俺だもの

愚痴をこぼしたっていいがな 弱音をはいたっていいがな 人間だもの たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの 色即是空 空即是色 金が人生の全てではないが 有れば便利 無いと不便です 便利のほうがいいなぁ

涙をこらえて 哀しみに耐えるとき愚痴を言わずに 苦しみに耐えるとき言い訳をしないで 黙って 批判に耐えるとき怒りをこらえて じっと 屈辱に耐えるとき あなたの眼の色は 深くなり いのちの根が 深くなる とにかく具体的に動いてごらん。具体的に動けば具体的な答が出るから



「なぜ収入は低くともフィンランドとデンマークが米国より幸福か」 フィンランド 人口5.5m 医療費無料 学費無料 子供のデイケア無料 失業中8か月の間、生活費月2000ドルが支払われ、その間に学校や職業訓練を無料で受講でき、給付金1000ドルも受け取る事が出来る。

フィンランドの幸福率が高い理由は、家族との時間と仕事のバランスが良い事。1年以上勤務すれば、夏4週間、冬1週間の休暇が貰える。社会福祉が整っており、職業選択の自由や学習の自由があり、人生のやり直しがきく。デイケアが無料の為、子供がいても学校へ戻る事が出来、スキルアップが男女共可能。

因みに消費税物品税は少々お高め、とは言え、社会福祉がしっかりしているので国民は満足しており、幸福度は高い。 フィンランド21% デンマーク20.7% US6.7% カナダ12% 日本8% フィンランドは白人社会であり、民族や宗教がほぼ皆同じであり、日本に似ている。首相は34歳の女性で世界一若い。

しいて問題があるとすれば、自由な時間がありすぎる為、仕事、趣味、子育て、人生の目的探し等を考えすぎてストレスだと言う。幸福の近道はお金を稼ぐことではなく、人生にとって意味のある事をすること。散歩や運動、社会貢献、コミュニティ参加やボランティアを行う事により、より幸福になれる。

フィンランドやデンマークの社会福祉国家政策。日本のような単一民族で宗教も同じ国なら、直ぐにでも真似が出来そうな気がする。医療、学校無料になれば、公務員や議員も削減可能。小さな政府が実現できる。失業者も直ぐスキルアップ可能で国力UPにもなる。 好きな事を仕事に出来れば、自殺者も減る。



松下幸之助は「松下には、頭のええ奴はいらんのや。
頭のいい奴は、国をほろぼすし会社をつぶす」と言った。
ではどんな人間が必要なのか、の問いに「心の綺麗な、そしてやる気のある熱心な男、仕事が好きで好きでたまらんという人間」。
「熱心や」「好きや」は絶対条件。と言った。

意見とは、この地上で最も安い商品。
人間は誰でも山ほどの意見( 無責任なものが多い)を持っている。
受け入れてくれさえすれば、いくらでも放出する。
貴方が自分の信念をポケットに入れ、他人の意見に惑わされているなら、何をやるにしても成功する事はない。
~リーダー失格反省改善〜

ブロードウェイは才能や天性を認めはするが、報酬を与えるのはその人が匙を投げ出すのを断固として拒否するのを見届けてからだ。
成功の秘訣は忍耐
人生において大切な事は「礼儀と奉仕」

二つ以上の頭脳が調和のとれた協力をするとき、一つの頭脳よりもはるかに大きなエネルギーを生み出すことができる。
二つの心が一つにまとまる時、見る事も触れる事も出来ない、もう一つの心が生まれる。
それが第三の心。
”思考の振動”は周囲を、世界を震わせる!

奉仕をしてその報酬を得ないという事はない。
それは仕事をしなければ報酬を得られないのと同じぐらい確かな事である。
奉仕という行為は自分と他人との同一視を促す。
自分と他人が同一ならば奉仕は他人への報酬であり、自分への報酬である。
更にその活動期におけるやり甲斐という精神的利益を享受できる

報酬以上の仕事をしてきた人は、報酬以下の仕事をしてきた人よりも高い地位につき、高い報酬を得ている事実。
これ普遍の法則なり!

”人生に幸も不幸もない、考え方次第でどうにでもなるものだ”とシェイクスピアは言いました。

コロナパンデミックも同じです。パンデミックのお陰で、貴方には素晴らしい時間が与えられました。
この時間を使って、もう一度あなたの人生を考えなおす事が出来るのです。
本当にやりたい事を見つけ、新しい自分を再開発、リ・インベント!
そして新しく リ・パッケージ!
まずアフターコロナの世界は、デジタル化がやってきます。デジタル化に適応するスキルを
今オンラインコースなどを使って身に着けるとよいでしょう。


1.あなたの長所と短所のリストアップ。一番大事なことは、貴方の最強のスキルは何なのかを正直にリストアップすること。そして何が得意なのか、何が上手になりたいのかを書き出します。
アフターコロナの世界は、これまでと全く違う世界になるでしょう、そして仕事に戻れる人も減ります。そこであなたは同僚よりも、勝っていなければ仕事に戻れなくなります。その為にも、自分のスキルを知り、最強の私にリ・パッケージする必要があるのです。

2.新しいスキルを身に着ける。オンラインコース UDEMYなどを使って、コロナの3か月前に こんなスキルがあったらなぁーと考えていたものを取得する。無料コースやイントロコースも色々あります。パブリックスピーキング等もレジュメに追加できるスキルになりますよ。また新しい言語を習得するのもいいでしょう。Duolingo 等の無料アプリは35か国語の毎日のレッスンを受けることができます。
コンピュータースキルもオンラインで学べます。Teachable, Skillshareなどはマイクロソフト、パワーポイント、セールスフォース、アドべやフォトショップを学ぶ事ができます。
アフターコロナの世界は、今までとは劇的に変わります。これからの時代は適応能力が問われるのです。

3.もし仕事を変えたい場合。これからの需要はヘルスケア、保険ビジネスでしょう。
4.既にビジネスをしている場合。これから数年で、不動産、ビジネス等の売買が盛んになります。チャンスをピンチに変える、絶好のチャンス!

虐めをする人、される人、虐待や暴言、自殺等、何故人は苦しむのでしょう。
それは心に傷があるからです。心の傷を作らない方法、そして傷を癒す方法について

お釈迦様が他人を傷つける行為をいさめたのは、
他人の悪口や非難がいずれ自分に返ってきて、自分自身を傷つけることになるから。
他人を傷つけなければ、自分が傷つくことはない。
自分が傷つかなければ、他人を傷つけることもない。
「自分の心を傷つけてはいけない」
「自分を大事にしなければいけない」

もし傷つけてしまったら・・・

「怒り」「悲しみ」「憂い」「好き嫌い」「不安」「不満」「怒り」「欲」「嫉妬」「妬み」「意地」「見栄」といった感情は、実は自分で引き起こしている感情で、周囲の人や環境によって引き起こされているのではありません。あなたの宇宙をもコントロールしようとする欲により起こる感情です。
その感情は、脳をコントロールすることで解放することができます。
脳をコントロールする為の方法の一つは瞑想です。
瞑想によって気持ちを鎮め、引きずらないようにしましょう。

瞑想の方法は、とにかく呼吸。目を閉じてリラックスした姿勢で、息をすーっと15秒かけて吐き、5秒かけて吸います。これを5回繰り返してみてください。呼吸に集中することがポイントです。

そしてプチ運動です。ゆっくりスクワットを1分。

あとは食事。マインドフルネス。食べ物に集中し、これがこの世の最後の食事だとおもって味わい食べる。

そして睡眠。なるべく早く寝て、早く起きる。

「①食事」と「②瞑想」「③睡眠」「④呼吸」「⑤運動」

この5つを心がけて、幸せな毎日を過ごしましょう。

まとめ
2008年経済危機から持ち直したかに見えた2019年の世界経済は、低金利から抜け出せず借金漬け、その借金を返済する前にコロナ到来で更に借金上積。2020年以降は借金返済額が大きすぎるので、政府がいくら国債発行しても追いつかず一先ずデフレとなり、次にインフレ、そしてスタグフレーション。
私の予想、株価は各国の財政出動でバブル、その後は二番底、資産インフレ。これは全て政府の救済措置次第。国債発行してどこにお金を入れるか、どの規模で継続されるか次第であり。資本主義経済が崩壊した今、株価は各国政府次第となり予測は難しい・・・。

デフレの理由、石油価格下落で物価上昇に下方圧力。
企業が2019年までにリースした機械等が需要激減でフル活用されず生産性下落でコスト上昇、企業収益圧迫し借入が必要になり高金利社債発行(フォード社債は11%)、需要が増えぬ中、人手もいらなくなり首切り失業が続く、更に銀行は企業の倒産リスクを考え高金利貸付。企業経営を圧迫。
コロナ緊急措置として政府がばら撒いたお金の回収をするために、増税が始まる。増税が企業の利益や個人の手取り減の要因となり、消費意欲下落、貯蓄が増える。

失業率は今後更に上昇の可能性。これはコロナが原因と言うより、2019年までの借金による設備投資や無謀な事業拡大等の債務超過が原因。失業者が増える=需要減少または停滞=景気の悪循環

失業が増えると、ローンが支払えなくなり不動産価格下落。商業用店舗もオンラインにやられ撤退が相次ぎ価格低下。リモートワークによってオフィス需要も下落し価格下落。
銀行は金利低下で利益低下、貸しても儲からず、更に倒産企業の尻ぬぐいで利益率圧迫。
よっていくら政府が国債を発行しても、失業率が上昇し、金利が下落する限りインフレ圧力よりデフレ圧力が強くなる。

また失業率が止まった後、企業財政健全化、不採算部門の処理、収益が薄く借金漬けだった企業の倒産や撤退が収束する場合、政府介入による救済措置(航空、金融、自動車)資本主義経済に反した禁じ手の後遺症としてインフレが起こる可能性大、その場合、経済成長を伴わないので給与上昇せず、物価が上がるインフレと給与が下がり、需要が減る悪循環、スタグフレーションが起きる可能性が高い。

インフレが起きる理由は、需要が減少した中で生産性が下落するのでコストが高くなるから。
例えば今日のニュース
〇外食が減り、フライドポテトが19ミリオンパウンド破棄されることになった。ポテト農家は今年の作付け面積を15%減らすことにした。生産が制御されるということは、無駄が多くなるということ、つまりその無駄が価格に転嫁され、値上がりすると言う事。
(100作る機械のリース料と10作る機械のリース料は同じだが、売れる商品の数が低下するのでコスト回収の為価格転嫁。)
〇牛肉、豚肉、鶏肉生産業者はコロナ感染で4割の工場閉鎖、つまり供給が減少し需要が増え、需要と供給のバランスが崩れ、価格が上昇する。漁業者はコロナの影響で、感染を防ぐ為の予防策を講じねばならず、それが今までかからなかったコストとなって価格に跳ね返り、価格が上昇する。

さらにインフレになる理由
〇国債発行。国債を発行し続けると日本の信用度が下落することにより、円の価値が下がる。円が下がると、輸入物の値段が上昇。例えば家畜の餌はほぼアメリカやカナダから輸入しているが、その値段が上昇すると、肉の値段が上昇する。農業で使う、作物の種や肥料なども同じ。自動車生産用の材料も100%輸入している日本にとって、材料の輸入価格が上昇することにより価格上昇。石油も輸入しているので価格上昇、宅配便やの輸送コストが上昇、製造業も石油で機械を動かすので、コスト上昇し物価が上がりインフレとなる。


デフレの理由は、需要が減少した中で去年生産した大量の商品を売らなければならず、安売りがはじまるから。例えば今日のニュース
〇アパレルで早くも半袖の安売り。在庫を抱えるぐらいなら早めの処分。通常なら夏の終わりにバーゲンをするのに、今年は今から半額セール、利益は減少、価格も半額。
〇飲食、もともと多すぎる飲食業、失業者が増えることにより、客数つまり需要が減るのに、供給するレストラン数つまり供給が減らず、需要と供給のバランスが崩れて競争がはじまり価格下落。

スタグフレーションは景気後退の中でインフレーションが同時に進行すること。
失業率上昇、金利下落、不動産価格下落の中で、企業間の競争激化、企業の収益下落、給料下落、でも食料品の値上がりや、物の値段が上昇すること。

今後の日本に起こる可能性が一番高いシナリオがスタグフレーション。企業収益悪化で給与下落もしくは停滞、政府ばら撒きや救済措置に投下した税金回収の為の増税、国債発行により円の信用が下落し円安、物価高。需要減による供給減で価格上昇による物価高。


ささっと今後の経済予測解説しましたが、是非子供にわかるように教えてあげてください。





バンクーバー最大の病院VGHバンクーバージェネラルホスピタルのICU看護教官ジェニファーが、涙を堪え震えながら、皆さんに不要不急の外出を控えるようにお願いしています。私もこの病院にお世話になったことがあります。下記は日本語訳です、誤字脱字等問題はあるかと思いますが、内容はご理解いただけるものと思います。是非一度こちらをお読みいただき、ご家族やお友達にもシェアしてください。ワクチンができるまでの辛抱です。命よりも大切なものはこの世にはありません。

ここバンクーバーでも3月17日から外出制限がはじまりました。3月の初めのころは今の日本と同じように”コロナは対岸の火事”と思っていたのが正直なお話です。そして今、医療従事者の皆さんは命をかけて任務に当たられています。私の事業所もコロナ感染を拡大させないために閉鎖しました。


「これは本当に本当に起きている事です、もし貴方がイタリアのようにはならないと思っているならば、貴方の予想は完全に間違っています。でも良いニュースがあります。それは貴方自身が隔離し、家に籠り、スーパーだけ行き、帰宅後すぐに服を洗濯、シャワーをする生活をしたならば100%感染を免れます。私は本気です、お話しながら私の身体は震えています、数人から今日旅行へ行くと聞きました、それを聞いて私が重い浮かべるのは、仕事へ行く前にパニックアタックを起こしている同僚たちの姿です。病院から前線で働く医療関係者は100%コロナ感染すると伝えられているからです。彼らにも子供がいます、貴方や私と同じです。医療のトレーニング受けていることだけが違いますが、コロナ感染の恐怖に怯えています。私たちは目を覚ますことが必要です。とても大事な事は私達には他国から学ぶ時間と機会が与えられました。他国にはなかった機会です。「どうか家に籠ってください」私はここで貴方に懇願します。私は普段泣くような人ではありません、でも病院で働く私の同僚の事を考えると胸が張り裂けるほど悲しいです。そして私もかなりの確率で産休を早め、ICUの全線に行かなければならなくなります。子供を置いて前線へ行くということは、私が家へ帰宅するということ。帰宅することが安全なのか私は今わかりません。私の同僚は家のガレージで寝泊まりしています。
これは大げさだとか、ハイプだと思う人は間違っています。どうか不要不急の外出を控えて家にいてください。旅行へ行くという人がいますが、この状況下でのそのような行動は死者を増やすことに加担しています。貴方のアクションは他の人にインパクトを与えることになります。皆さんの行動でほかの人の命を救うことになります。」

お読みいただきありがとうございます。是非、お友達やご家族にもお知らせいただき、命を守ってください。

脳をコントロールして幸せになる最短法はドーパミンをだすこと。

やる気、目標をたてるとワクワクドキドキしてドーパミンがでる。

(ドーパミン(英: dopamine)は、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。 運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる。)

1.短期間で実現可能な夢を描く。
2.目標を達成したイメージ、自分に都合のよいイメージをする。
3.目標を繰り返し確認する。手帳、財布、写真、雑誌切り抜き、毎日みる。
4.楽しみながら、楽しいと思いながらやるとドーパミンが出るので物覚えがよくなる。
5.目標を達成したら自分にご褒美。パーティ、物を買う、おいしいものを食べる、脳が求める快感を与える。
6.直ぐに新しい高い目標をつくる
7.繰り返す

コツは実現可能な目標をたてること。一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては大きな飛躍となる。さらにリフレーミング、つらい→楽しい 目標達成した自分を想像しながらやるとよい。
自分をほめる、褒められる事は脳にとって最高の報酬であるため、ドーパミンを出すためには目標達成したときに褒めると効果大。

連動:ドーパミン セロトニン エンドルフィン 30分を超える有酸素運動
チロシン 鰹節 タケノコ 肉 牛乳 アーモンド ピーナッツ マグロ カツオ バナナ 牛乳+炭水化物

ドーパミンが出すぎると依存症や統合失調症やパーキンソンになるので注意

追記:脳科学的に何不自由ない生活ではドーパミンがでない。満足した生活を得ると、それ以上の目標説亭や目標達生ができなくなり、ドーパミンが分泌されなくなる。つまり幸福感が得られなくなる。


80年の日本のバブル崩壊のように、株価が天井をうちその後リセッション・・・

歴史は繰り返さないが、韻を踏む-byマークトウェイン


小さなコーナーストアーの募集に70名の応募、中には大学院卒などのOver Qualified からの応募も・・






人間は理不尽なことを周りから求められない限り、イノベーションを起こせない。
この原則は政治でもビジネスでも同じこと。
理不尽で困っている人を助ける為に法律は出来た。
理不尽で困っている人を助ける為にビジネスも生まれてきた。
そしてその法律やビジネスを、次のレベルに引き上げよと、社会や上司や周囲に求められたとき、
または自分で求めたとき、新しいアイデアがわいてきてイノベーションにつながる。
イノベーションとは破壊と創造、従来の常識ややり方を改め、新たな価値を生み出すこと。

「できないことをやる」「非常識を常識にする。 そして、すべてのビジネスチャンスは現場にある。」
                                    原田 泳幸

Lacy Hunt, chief economist at Hoisington Investment Management.によると、現代通貨理論は一部の経済界において、ソブリン債務問題の潜在的な救済策として注目を集めているが、現代貨幣理論MMT政策とはGresham'sLaw、つまりマネーイルージョンであり、高いインフレーションを招くことになると言う。

高いインフレーションで世界は困窮しアメリカドルは弱くはなるが、先端テクノロジーと人口構成、資源等を考慮すると、人口減少の日本やヨーロッパや中国よりアメリカはマシ。さらに債務は少しづつ減少するであろう。・・・詳しくは下記リンクからどうぞ。

Modern Monetary Theory in the U.S. would lead to very high inflation: 
Modern Monetary Theory has been gaining traction in some economic circles as a potential salve for sovereign debt concerns. For more on this and why he thinks it would only result in sky-high inflation, BNN Bloomberg spoke with Lacy Hunt, chief economist at Hoisington Investment Management.





もっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ英文 Hoisington

Gresham law についてはこちら英文

MMTについてとても分かりやすく詳しく説明されています日本語はこちら


*ソブリン債(「ソブリンボンド」とも呼ばれ、各国政府や政府機関などが発行・保証する債券の総称を言う。これには、"自国通貨建て"と"外国通貨建て"があり、その種類には各国の国債や政府機関債など以外に、国際機関等が発行する債券も含まれる。なお、ソブリン債の「ソブリン(sovereign)」には、「君主、国王、統治者」といった意味がある。)

MMT現代貨幣理論(MMTについては前回のブログ参照)で潤う世界とは逆に、アメリカ大富豪の投資会社会長Sam Zellはリセッションが来ると信じ、投資機会を待ち続けている。(一説によると2015年からリセッションが来ると言っているらしい・・)とはいえ、彼が持つ現金ポジションは3.4ビリオン、もちろん彼はビリオネラー、分散投資で先物や株式や不動産のポジションも潤っているはずなので、全てを現金化しているわけではないと思われる。(私も2016年に大きめの投資物件を現金化し、早すぎたと後悔している。時に古い常識や知識は弊害となることを学んだ。)
現代貨幣理論MMTと2008年までの貨幣理論を熟知しているプロでさえ、各国政治家の目論見が絡んだグローバル経済の予測は難しいということだ。
つまり超お金持のSamは予測は難しいのでどちらに転がっても利益がでるように、株、現金、不動産、先物等々の分散投資をして稼ぎ続けている、だからインタビューでも言うように”記録的な現金化保有率”というわけだ。
しかし一般人はビリオネラーのように分散できないので、ちょいちょい投資するか、最高のチャンスを待つかということになるだろう。
このインタビューの中で彼は ”金利がゼロなのでリセッションになりにくいが、自己満足から来る安易な見くびりは、往々にして驚きをもって覆される”と言っている。
リセッション、大不況、その日が来るのか来ないのか・・・MMTの行きつく先は・・・




UBSのグローバルバブル指数2019をみると、世界の主要都市はシカゴ以外すべて投資をするメリットはない程MMTの影響を受けてバブっている。そして、さらに上がり続ける株価。

銀行勤めの友人によると、”これはメリーゴーランドだよ、ミュージックが止まった時にだれかの席がなくなるのさ・・・それでも乗り遅れないほうがいい10%上昇して、5%下がっても、5%は利益だからね、その代わりモニターにへばりついていないと危険、なんてストレスフルなご時世なんだろう・・お金がお金を生むご時世、労働をしてもお金にならない、だからお金に働いてもらわなければね。”

椅子取りゲーム、こんな時はどこで何をしたらよいのでしょう。
不動産バブル、株価もバブル・・・
経済学を知る人は怖くて手を出せないこのマーケット、MMT理論の謎

(現代貨幣理論:MMT:インフレと失業が起こらなければ、政府は国債を発行して自国貨幣を増やし続けてしてよいという不思議な理論 詳しくはWiki参照現代貨幣理論 )


★バブル!!

ミュンヘン
トロント
バンクーバー
アムステルダム
パリ
フランクフルト
香港

★オーバーバリュー!!

東京
ロンドン
サンフランシスコ
シドニー
ニューヨーク...


The seven bubble risk cities:

Munich tops our list in 2019, followed by Toronto and Amsterdam. Frankfurt and Paris are new additions to the bubble risk zone. Vancouver completes this list. In London, by contrast, the bubble risk has fallen after further price corrections, as a result of which the city is now only in the over-valued category. Valuations in Vancouver, San Francisco, Stockholm and Sydney have fallen sharply. New York and Los Angeles are lower as well, while Singapore is almost unchanged.

Explore the seven cities with the highest bubble risk and their key real estate takeaways for 2019.



“real luxury is the pleasure of real life lived to the fullest and full of imperfections.”
本当のラグジュアリーとは自分の能力を最大限に発揮し、あらゆる不完全さをも満喫できる人生を送ること
From "Viaggio sola" A Five Star Life
邦題「はじまりは5つ星ホテルから」というイタリア映画 ん?なんか伝えたい内容と違うだろう・・と首をかしげる邦題ですが、原題は「Viaggio sola 」女の一人旅、 5つ星のホテルを旅する覆面調査員シングル女性の物語。主人公シングルワーキングウーマンの元夫に彼女ができたり、出会う既婚男性とのほろ苦い恋心、妹の家族の話やらとちょっと寂しいシングルワーキングウーマンのお話、締めくくられた最後の言葉は questo viaggio e vostro「人生は旅」「この旅は、あなたのもの」。。。 本当の贅沢とは、本当の幸福とはを考えさせられるお話。私が思う贅沢、幸福とは自分の能力を最大限に発揮し、あらゆる不完全さをも満喫できる人生を送ること、つまり「生き甲斐」をもって生きること。お金で買える経験、体験、物は本当の贅沢でも幸福でもない、まぁそう思えるようになるには全てを手に入れてからとも言うのかもしれないが、生き甲斐をみつけられたあなたは、その辺のミリオネアやビリオネラーよりも幸福です。私の周りのミリオネアとビリオネラーは常にあらゆる問題を抱え、そこそこ裕福な奥様も子供の問題を抱え(聞けば聞くほど、それは問題か?と思うが人それぞれ・・)、意外とお金のない家族の方が幸せそうだったりします・・・まぁ考え方次第なのでしょうね。シェイクスピアの言う、物事に善悪はない、あるのは考え方のみ

ウィンストン・チャーチル「We make a living by what we get, but we make a life by what we give」「人は、他人から得ることで生活するが、与えることで人生を築く」
打算ではなく、心から人に何かを与えれば、幸せになる。

一番好かれる人は正直な人。信念に忠実で、本当のことを言う人。人は信念に従って行動する人が好き。それで常にうまくいくとは限りませんが、そういう人は裏切らない。

不満を言わず楽しむ。
自分が持っているものや状況に感謝して、楽しむ。「足るを知る」。不満を言わずに与えられたものに感謝する。

3つの幸せ。ひとつめの幸せは「してもらう幸せ」。ふたつめは、「できるようになった幸せ」。そして3つめ、人に「してあげる幸せ」。「してあげる幸せ」は3つの幸せの中でも最高の幸せ。 

誰かに必要とされたい」という欲求を満たしていかない限り、我々の幸福感は満たされない。その方法はひとつ、誰かのために自分の命を使っていくこと。命を使う、これを「使命」と言います

磁場の変化 地軸がロシアへ向かっている。ポールシフトも近いかも・・・

"磁極の逆転現象は過去2000万年の間に、約20万年から30万年に1回のサイクルで発生していたことが確認されている。しかし、非常に恐ろしいことに、最後に発生したのが80万年近くも前のことなのだ。
ここ数十年の間、地球の磁力は10年で5%の割合で弱まっていることも、逆転の到来が近づいていることを示している。
磁極の逆転が起こった場合、人類を壊滅的な事態が襲うだろう。世界中のナビゲーションシステムは破壊され、太陽から有害な放射線が降り注ぐ。地球上のあらゆる生命が危険にさらされることになる。”

もしかしたら地球の内部の変化が海水温度を変化させ、世界中で異常気象を引き起こしているのかもしれません。地震も地殻変動からくるもの。Co2排出やらの環境規制は政治的 経済的プロバガンダもおおいにあるのでしょうけれど、地球は生きている、磁場の変化は誰にも止められない。

今日が最後の日と思いながら、一日一日を過ごしましょう。






怒りとは期待値とのギャップである。また焦りも同じく。
自分への怒りならまだしも、部下や他人への怒りには要注意。
怒りをぶつけることは、相手の防御反応をうながし、怒りしか生まない。
自分ならこれぐらいはできるのに、なぜこの人はできないんだろう、努力がたりない、手を抜いている等々・・・とイライラしてしまうことも昔はあった。
コンサル時代はチームのメンバーは皆私より賢かったし、ウェストポイント陸軍士官学校卒の上司にブーツキャンプのごとく鍛えられ、その友人らはロッキードマーティンという環境の中、できて当たり前、できないなら、できるまで寝ずにやる。というのがお約束だった私にとって、自分の社員は1-12を言っても1しかできないレベル、社員とぶつかったことも多々。しかし学習した今は違う
他人に期待をすることをやめたのだ。やめたとたんに人生はばら色、怒りもなくなった。
さらに期待しなくなると、すべてに感謝できるようになるというオマケもついてきた。
1-12言って5できるようになる。なんと素晴らしい事か・・・

怒りとは期待値とのギャップ 腹は立てずに気は長く!


今日は偏差値60以上あれは独学で何でも学べると言う話を友人としてきた。

ご参考までに偏差値60とは上位16%のこと。因みに学部によって偏差値は異なるが、千葉大学、東京外国語大学、筑波大学レベルの秀才タイプ。さらに偏差値70とは上位2%の東大、京大、一橋大学などでありこのレベルは地頭のよい天才タイプが多い。

偏差値60以上ある人なら、学校で学ばなくても独学で何でも勉強できる。
友人は独学でプログラミンを学んだそう。
私も小学校から実践している。そのきっかけは小学3-4年の担任、とにかく嫌いだった。
中学1-2年の英語の教師も同じく嫌いだった。嫌い=サボる=独学 お陰で独学力がついた。
今思えば世の中ネガティブなことなどないものだ。


コンサルタントの実態とは、実務と現実をわかっていない人が、他社で成功している事例を持ってきて適用するものであり、二番手、三番手以上にはなれない。
物真似経営は楽だが、進む道が制約され、差別化されないまま、過当競争に巻き込まれる。
大は小に勝。対等の立場で商品を売り出せば大手に負ける。
恵まれない状況、制約のある状況の方が知恵が出る。
知恵が出たら、仮説を立てる。仮にうまくいかなくとも、新しい仮説を立てれば良い。
仮説を立てるには既存の常識や過去の経験に縛られることなく、本当にそうだろうかと疑問を発して本質を掴むことが大事。仮説は常識を疑うことから始まる。
過去の経験や既存の常識に染まっていない、素人の発想が 必要。「自分はプロである」と思い込んでいる人は、過去に成功した方法を熟知していることが素人との違いと考えるため、過去の経験や知識を過信し、状況が変化しても、自分を否定的にとらえ直すという視点がなかなか持てない。
消費が飽和した今の時代はお客様自身、「どんなものがほしいか」と聞かれても答えられない。新しい商品やサービスが目の前に示されて初めて、「こんなものがほしかった」と気づく。そのお客様の潜在的ニーズを掘り起こすには、お客様の心理を読むことが必要で、自らも顧客としての心理を持った人間が、お客様の立場で考え、仮説を立てなければならない。ビッグデータを活用できる時代だからこそ、それを基に自分の頭で考え、仮説を立て、実行する力が求められている。ーセブンイレブン鈴木敏文


そうだよね。物真似経営はつまらない上、直ぐに過当競争に巻き込まれる。
2008年リーマンショック以降の世界各国の政府の国債発行も、物真似経営。国債発行過当競争の後、株価、不動産、企業買収価格は鰻登り!物真似経営の後の世界はどうなるのか・・・インフレは抑えられているというが、材料費は高騰、人件費高騰、経営者が利益を削っているだけ、嫌気がさした経営者は安い土地を求めて海外へ・・・そして安い土地だった国まで高騰、アルゼンチンやベネズエラはインフレでどうしようもない。だからマスクは火星なのか?w
さらにシドニー山火事でビーチは灰だらけ真っ黒、ベニスも浸水が酷く地球温暖化の影響があちこちで吹き出している。台風、地震、山火事、水面上昇。
時代は「VUCA(ブーカ)」の時代、VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)の頭文字から取った言葉。

予測不可能で複雑な時代には、過去の成功経験を頼ること、新しいことは何もしないのが最大のリスク。過去の成功体験は通用しないものと心得、経営者自らが社外に出て行って、どんな変化が起こっているのか学ばなければいけない。パラダイムシフト、後15年もすればベーシックインカムになるのでしょうが、それまではなんとか生き延びなければいけません。さてどうする・・・

前のブログ。能力のない人が成功するためにすべき行動ー全てを捨てる。目的、パッション、社会貢献は後回しでとにかく1億売り上げる。というホリエモンさんの成功方法。粘り強さがあればよく、目的、パッションはひとまず必要ない。確かに私もそんな感じで何も考えずに事業をしていたと思う。スタッフを連れての飲み食いはかなり激しかったけれけど、目的は一つ。そりゃ周りには色々な事を言う人もいるし、理解もされずらいが億は作れる。その先はマインドフルネス成功法が必要。まぁ一番理解してなかったのは日本にいる専業主婦あがりの母だった。余談だが起業当初、私には2歳半の子供がおり二束の草鞋。私の時間はほぼスタッフの教育やモチベーションを上げること、マーケティング等々に費やされていたので当然ではあるのだが、母は事あるごとに、あなたは子育てをしていない!ちゃんとご飯をつくりなさい!と説教をされた。最初は心を病んだものだが、専業主婦あがりと二束の草鞋しかもシングルマザー、外食止む無しと気にするのをやめた。

さて、億の次の成功法、マインドフルネス的成功法。

しつこさ、粘り強さの他にパッションと目的が必要。

パッションとはあなたの物で、目的は他の人のもの。

パッションはあなたを突き進めるものであり、モチベーションを与え、生きがいを与えてくれる。

そしてそのパッションを使って、他の人の人生に良い影響を与えることができたら、それは目的となる。

パッションはとことん追求し、その世界を知り尽くす。
知り尽くしたら、それを他の人の人生の役に立てることにより目的とする。

なぜそれをやるのか?

お金の為にやるのは簡単、フォローワーを増やしたり、有名になる為にやるのも簡単
でも、お金の為にやることにパッションは見つけられない。 そしてパッションがなければ長くは続かない。

どのようにして目的を見つけるか。静かなところに座り、瞑想してみましょう。
どのようにしたら、あなたのユニークなスキルやタレントを世界と共有できるか。
もし貴方に世界中の富と時間があったとしたら、誰に影響を与えたいですか?
 マインドフルなイメージや感覚を通して、あなたがそれを行うことにより幸せを感じますか?また他の人も幸せにしていますか?
他の人の人生の質を上げることに貢献していますか?

もし貢献しているとしたら、それが目的です。



Passion and purpose.

Your passion is for you and your purpose is for other.

Your passion is what drives you, what motivate you, what make you feel alive, when you do it  when you think about it ,when you live thru it.

and that same passion became a purpose, when you use it to serve others, when you use it to make a different of life of others, when you use it to have impact on other peoples life.

Don’t just settle for passion, find it nurture it get skilled at it, became really really good at. 

so that you can engage to service of others. which complete it and transformed it to purpose.

That’s true meaning that’s true happiness that’s what unlock what your really looking for.


“Why I do what I do”

It is so easy to do it for money, follower, fame….

But you have to refine why I do what I do. You will not find passion in money, do it for passion.


To find life purpose. Sit down quietly  concentrate on breath and ask yourself.

How do you express your unique skills and talents.

If you have all the money in the world and all the time in the world.

“what would I do with my unique talent and strength and who would I serve”

Mind-full of sensation and  images and feeling and thought spontaneously come thru… 

Would you feel joyful doing it? Would it bring joy to others?

Would it improve the quality of life?

That will be the purpose.


“I am not who you think I am; I am not who I think I am; I am who I think you think I am ”

前日のブログでお金持ちがお金持ちになる打ち出の小槌について説明しました。
さて今日は貧富の差はどのぐらい開いているのかということです。思ってる以上に格差は開いています。

”オックスファムによればベゾス氏の総資産のわずか1%が、人口1億500万人のエチオピアの保健医療予算全額に匹敵するという。一方、世界人口のうち経済的に恵まれない半数に相当する38億人の資産総額は昨年、11%減少した。オックスファムは、拡大する格差によって貧困対策の効果が損なわれ、経済は打撃を受け、人々の怒りをあおる結果になっていると強調。各国政府が保健医療や教育といった公共サービスに割く予算を削減する一方で、富裕層に対する税制優遇を続け、経済格差をさらに深刻化させていると警告した。
報告書は、富裕層や大企業に課税して「底辺への競争」をやめるよう各国に強く要求。最富裕層がたった0.5%多く税金を払えば、「現在教育を受けられずにいる子どもたち2億6200万人に教育を授け、330万人の命を救えるだけの保健医療を提供しても、余りある資金を確保できる」と指摘している”AFP

”ユニクロ柳井氏もその一人、現在、世界の総資産額ランキングのトップは、マイクロソフト創業者、ビル・ゲイツ氏の約9兆1000億円。以下、メキシコの通信王カルロス・スリム氏の8兆9000億円、投資家ウォーレン・バフェット氏の8兆3000億円……という具合に続く。
日本のトップであるファーストリテイリング・柳井正社長は、資産総額約2兆3000億円で第41位
「彼らのような大富豪の資産は、世襲による相続分や、金融資産もかなりの部分を占めています。
ビル・ゲイツ氏やアップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏のように、一般家庭に生まれ、何か新しいものを生み出して一代で大金持ちになった人は、まだいいでしょう。
例えば世界2位のスリム氏は携帯電話を作っているわけではなく、国営電話セクターの民営化で巨万の富を得た人物です。また、ヨーロッパ屈指の大金持ちであるフランスのリリアンヌ・ベタンクールは、化粧品会社『ロレアル』創業者の娘というだけで、経営者としての実績はまったくありません。こんな状況は、あまりにも不公平だと思います」(前出・ピケティ氏)”

ビル・ゲイツだけで1億人分。ゲイツ氏ら世界のトップ中のトップが持つ資産額は、ギリシャやデンマークの国家予算にも匹敵する。夏には貸出料が週5億円のクルーザーに乗り、家族とバカンスを楽しむゲイツ氏は、現在軽井沢に要塞のような「別荘」を建設している。また、総資産2兆6000億円を誇る世界34位の富豪・サウジアラビアのアルワリード・ビン・タラール王子は、一機あたり400億円の最新鋭旅客機・エアバスA380の内部を一流ホテルのように改装し、プライベート・ジェットとして使っている。
さらに東京・渋谷にある柳井氏の自宅は、周囲に高さ4m近い塀がぐるりと巡らされ、中にはテニスコートもあるという、まさに「城」”

記事引用AFP,Gendai

超富裕層26人が、世界人口の半分の総資産と同額の富を独占。

 

世界の1%の人が86%の富を稼いでいる。
 

62人の大富豪が全世界の半分の富を持っている。
 

ドイツのドキュメンタリー.

プライベートバンクは100ドルを政府に預けることで10000ドルを顧客に貸し出す。
プライベートバンクは100ドルを原資に、クリックするだけで100倍の電子マネーを貸し出すことができる。つまり担保ゼロで顧客から金利を受け取り利益確定。さらなる貸し出しを行う。
この紙幣を印刷する必要もない電子マネーにレギュレーションはなく、100ドルさえ預ければ無限に電子マネーを貸し出すことが出来る。打ち出の小槌を持ったプライベートバンクが世界の不動産と株の上昇を招いている。担保とする預金を必要としなくなってしまった為、預金金利が0またはマイナスとなる不思議な現象が起きている。
この打ち出の小槌を止めなければ、貧富の差はさらに開き、世の中の不均衡はやがて大きな問題となる。
問題はいつ?である。このまま超低金利が続くならば、借りれるだけ借りて投資しなければ、世界に置いてきぼり、物価は上がり、家賃は上がり、給与は増えず、貧乏。借りて投資すれば、株価は上がり、不動産は上がり、人並みの生活、しかし世界恐慌でも来れば破産。どちらを選んでも茨の道。


How the rich get richer-money in the world economy




多くの人が言う事。

好きな事がしたい
社会貢献がしたい
社員の笑顔が見たい 
稲盛流 ・・・
全部を実現したいと思う。
なぜそのようなことを言うのか、それはこう言えば叩かれたり、嫌われたりしないから言う。
稲盛さんのような能力のある経営者ならわかるが、普通の人にはできない。
普通の人が成功するには、全てを切り捨て夢を追う方が早い。
成功すれば、上記のようなことが早く、大きく達成できる。
結婚、家族も否定して、仕事のプライオリティを優先する。
それ以外のことは必要ない。言い方は冷たいが、余計な部分を削る。
人に何を言われようが、どう見られようが関係なく成功するまで突き進む。
 
好きなことは儲かってからやれば良い事。
 
一番効率の良いやり方は、上記を全てを捨てる事。
集中と選択。 

目標のために全てを捨てる。
年商1億を達成するために、必要のない信念は捨てる。
社会貢献したいとか、稼いでからやれば良い。 
Byホリエモン



林先生曰く

世帯収入が890万−920万を超えないと、税金を払った分より多く社会的サービスを受ける、社会のお荷物となる。(つまり、日本の国民の平均所得は441万なのでほぼフリーサーファー、その癖に文句を言い続けるという不思議。経営者や実業家が日本の税収を支え、警察、消防、ゴミ収集、自衛隊など国の運営費を賄っている、高額な相続税を支払い、税率もアルバに続き世界2位の重税国家日本。さらに税金をかけようとする国会議員・・このままでは、頭脳とお金が日本から逃げ出します。)
浪人2年=2年も勉強すれば当たり前で良い大学に入ることが可能。つまり能力以上の大学を卒業している為、社会に出てもその大学以下の結果しか残せない。

いい大学を出たら、いい人生を送れる?ー学歴が高い、プライドも高い。社会で要求される能力は解決と創造であり、ZOZOTOWN前澤さんは高卒。つまり高学歴でいい生活ができるのは70年代で終わり、大学を出たから必ず良い生活がおくれるとは限らない。

やりたい事ができるようになるまで待つではなく、できる事からやる。できる事からやれば、やりたい事につながるかもしれない。やりたい事だからと言って成功するとは限らない。他人から見た出来る事の方が、うまく行く場合もある。林先生、常々参考になります・・・。

 
 

橋下徹さんと言えば熱血少年弁護士から大阪都知事になった方である。
林先生にプロの喧嘩屋と言われていたが、若者の意見を否定をせずに納得させる等流石プロである。
またここに出演している若者も頭脳明晰、ニートなのは火を付ける大人がそばにいなかっただけで、恵まれた才能を持っている。こんな素直な若者がいる日本はまだどうにかなるのではないかとも思う。


" Success have no reproducibility, sucess is art, failur is sience"
成功に再現性はない。成功はサイエンスではなくアートである。

大成功した人を真似ても、小さな成功はするかもしれないが、大成功はない。なぜなら、市場は変化しているから。

成功本を読んでも、モチベーション本を読んでもポルノと同じ。読んでいい気分になるのみ。
その証拠に、成功・モチベーション本は次から次へと消費されて行く。もし読んだ人が皆成功したならば、本屋の入り口に高々と積まれている成功・モチベーション本は本屋の奥深く小積みになっているはずである。
私の隣人はトニーロビンズ(アンソニーロビンズ)のモチベーションセミナーで火の上を歩き、ティムフェリスの本を読み、弓道や外国語習得法を目を輝かせながら話すが母国語しかまともに話せない、さらにロバートキヨサキ の本を読んでいるらしいが資産ゼロ、低賃金のサービス業に従事している。もう一人の熱血上場企業サラリーマン幹部も自己啓発本を経費で購入しているが、資産は家のみリタイアするまでローン支払いは続くだろうし、子供の教育費捻出でアップアップ。ポジティブ思考が口癖で、目が充血しているから寝た方がいいと言っても、君の発言はネガティブだ、目が充血しているのではなくやる気が漲っている証拠だと言い張る。

睡眠がネガティブ!?火の上を歩く?しかもお金払って!?

経済ポルノを読んでジリ貧の隣人、アホちゃうかと思うが、何を言ってもわからないようなのでその場を去ることにした。成功なんて絶対しない本を書いて詐欺師のように稼ごうと思っているなら、経済ポルノを読むのも良いだろうが、サラリーマンを続けるつもりなら無駄金だろう。ある友人は物書き!?だが、1冊目は自分で書き、二冊目以降はゴーストライターが書いている。経済や不動産の話をしても彼は全くわからない、彼が知るのはワインとレストランのことぐらいだ。そんな事も知らずに学生やサラリーマンは経済ポルノを集め、講演会に行く。講演会は満席で”好きなことだけをして楽して稼ぐ方法”を話す。聞きたい事を話せば講演会は満席。再現性はゼロだというのに、、、。

何を持って成功とするかは人それぞれだが、経済ポルノより睡眠が大事。

何事も大事なのは しつこさ Persistant.
Passion でもvisionでもなく、しつこさ。
しつこさである程度成功し、周囲の人も幸せにしたら、次はvision Mission を考えたらいい。
より多くの人を幸せにするために。。。 

成功はアート、再現性などない
 

 

投資においてチャンスがないときは行動せずにずっと待つ。「待つのも相場」
危険リスクと勇気は別物。

避けられるリスクは取らない。

今はそんな時なのではないかと思います。

失敗をしない優秀な人でも、人を欺いたり、一度の失敗で無責任な行動を取る人は信用できない。

一緒に仕事をするなら、失敗が多くても、真摯な対応をとり、そこから学べる人を選ぶ方が長期的に良い。

誠実さはモラルだけでなく、最大の金銭的リターンを生み出す。自分をごまかさないことが最も大切なことである。



 

賢い人は自信過剰に陥りやすいが故に、大惨事を免れないことがある。
金融機関破綻、ヘッジファンド運用破綻などはその一つである。
そうならない為には、自分の間違いを思い返すことが有効。
 
また歳を取れば取るほど、自信過剰になり傲慢になります。
そうならぬよう初心を忘れず、感謝を忘れず、謙虚に誠実に生きたいものです。



 

トムソーヤの冒険 マークトウェイン曰く、History doesn’t repeat itself, but it does rhyme.

「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」

歴史:経済は全く同じ事柄が間隔をおいて起きるのではなく、性質的に似たような事柄、つまり自然界のバイオリズムのようなものがある。
近代日本経済の父、渋沢栄一氏の御子息 渋沢健氏によると、日本には30周期リズムがあるという。

1990年−1930年は日清日露戦争に勝利し先進国の仲間入り。
1960年ー1990年は戦後の高度成長期。
1990年ー2020年はバブル崩壊し後処理。2012年ごろから都心不動産価格3−40%上昇、2019年はタワーマンション価格高止まりで値崩れしそう。
2020年−は世界の債務は2兆円を超えて過去最大。米中トレード戦争、ブレグジットで揺れるEU,多額のデリバティブを抱えるドイツ銀行、香港デモ・・

東京オリンピック、テクノロジーやインタネットが生み出す新しい時代の幕開け、ITやAIによるパラダイムシフト、「日本の常識、世界の非常識」 世界の常識も非常識となりそうなパラダイムシフトがやってくる。

スティーブジョブのスピーチから学ぶ、未来の描き方。

ひとまず点をたくさん打つ、目の前の事に情熱を持って 立ち向かう。
そのうち点と点がつながり、線となる。

長期的な目標なんて立てられない。将来の予測をすることは不可能。
 
点と点をつなげて線にする。スティーブジョブのスタンフォード大学卒業式スピーチ
大学を辞め、興味のあるカリグラフィークラスに入った事がきっかけでアップルが生まれた。
今は分からなくても、点と点を後からつなげば線となる。ひとまず情熱を持って点を打ってみよう。
Baby step!




1. 点と点
最初の話ではスティーブ・ジョブズの生い立ちと大学を退学した出来事から、将来につながる保証が無くても自分の心に従う大切さを伝えました。

ジョブズの生みの母親は未婚の若い大学院生だったため、ジョブズは「将来大学に進学させること」を条件に養子に出されることになりました。約束通り大学に進学したジョブズでしたが、半年で退学してしまいました。なんとなく大学を選んでしまったためにやりたいこともなく、両親に多額の学費を出してもらうことに意味を見いだせなかったからです。

しかし、ジョブズは退学したあとも大学に居座り続け、自分の興味のある授業だけ潜り込んで受講していました。特にカリグラフの世界に夢中なったそうです。それが役に立つのは10年後、マッキントッシュの設計ででした。

ジョブズが大学を退学しカリグラフを学んでいなければ、今日のように美しいフォントを持つコンピューターは生まれていなかったかもしれません。

何か行動を起こすとき、それが将来につながる確証はもちろんありません。それでも、現在の点がやがて将来の点につながると信じて自分の信念に従いなさいとジョブズは伝えたのです。

2. 愛と敗北
2つめの話では自身が立ち上げた会社(アップル)から解雇されたときの話から、人生で苦難に遭っても信念を投げ出さない重要性を伝えました。

ジョブズが20歳のとき、両親のガレージでアップルを創業しました。会社が大きくなり外部から有能な経営者を招聘したものの、次第にジョブズのビジョンとは合わなくなってゆきました。ついには経営側との関係が決裂し、ジョブズはなんと自分で立ち上げた会社をクビになってしまったのです。

彼は全てを失い逃げ出すことも考えたそうです。それでも彼は希望を失いませんでした。やはり仕事が大好きだったからです。

それから5年間、ジョブズはNeXTとピクサーを立ち上げ、結婚もしました。NeXTはアップルに買収され、開発した技術がアップル復活の核となりました。アップルを追い出されたことはジョブズにとって非常につらい出来事でしたが必要なことだったのです。

人生で辛いことが起きても信念を投げ出してはいけない。また、その確固たる信念を持つためには仕事に誇りを持たなければならない、仕事を愛さなければならない。もし、その仕事を見つけられていないなら探し続けてください、とジョブズは強く語りかけています。

3. 死について
3つめの話ではジョブズがガンと診断されたときのこと、そしてジョブズの死生観が語られました。

17歳のとき「毎日をそれが人生最後の一日だと思って生きれば、その通りになる」という言葉に出会ったジョブズ。その日から毎朝「今日が自分の人生最後の日でも、今日やろうとしていることを私はやりたいか」と自分に問いかけていたそうです。

何か考えるとき、行動するとき、プライドや失敗を恐れる心は妨げとなります。死を意識することは本当に大切なことだけを見つめる方法として有効だとジョブズは語っています。限られた時間を無駄なことに使ってはいけない、自分の心や直感に従う勇気を持つことの重要性をジョブズは伝えました。


ジョブズはスピーチの締めくくりとしてこの言葉を卒業生たちに贈りました。たとえ周りから見て愚かでも、常識から外れたことであっても、自分の好きなことや信念を曲げずに行動しなさい。


I am honored to be with you today at your commencement from one of the finest universities in the world. I never graduated from college. Truth be told, this is the closest I’ve ever gotten to a college graduation. Today I want to tell you three stories from my life. That’s it. No big deal. Just three stories.

I dropped out of Reed College after the first 6 months, but then stayed around as a drop-in for another 18 months or so before I really quit. So why did I drop out?

It started before I was born. My biological mother was a young, unwed college graduate student, and she decided to put me up for adoption. She felt very strongly that I should be adopted by college graduates, so everything was all set for me to be adopted at birth by a lawyer and his wife. Except that when I popped out they decided at the last minute that they really wanted a girl. So my parents, who were on a waiting list, got a call in the middle of the night asking: “We have an unexpected baby boy; do you want him?” They said: “Of course.” My biological mother later found out that my mother had never graduated from college and that my father had never graduated from high school. She refused to sign the final adoption papers. She only relented a few months later when my parents promised that I would someday go to college.

And 17 years later I did go to college. But I naively chose a college that was almost as expensive as Stanford, and all of my working-class parents’ savings were being spent on my college tuition. After six months, I couldn’t see the value in it. I had no idea what I wanted to do with my life and no idea how college was going to help me figure it out. And here I was spending all of the money my parents had saved their entire life. So I decided to drop out and trust that it would all work out OK. It was pretty scary at the time, but looking back it was one of the best decisions I ever made. The minute I dropped out I could stop taking the required classes that didn’t interest me, and begin dropping in on the ones that looked interesting.

It wasn’t all romantic. I didn’t have a dorm room, so I slept on the floor in friends’ rooms, I returned Coke bottles for the 5¢ deposits to buy food with, and I would walk the 7 miles across town every Sunday night to get one good meal a week at the Hare Krishna temple. I loved it. And much of what I stumbled into by following my curiosity and intuition turned out to be priceless later on. Let me give you one example:

Reed College at that time offered perhaps the best calligraphy instruction in the country. Throughout the campus every poster, every label on every drawer, was beautifully hand calligraphed. Because I had dropped out and didn’t have to take the normal classes, I decided to take a calligraphy class to learn how to do this. I learned about serif and sans serif typefaces, about varying the amount of space between different letter combinations, about what makes great typography great. It was beautiful, historical, artistically subtle in a way that science can’t capture, and I found it fascinating.

None of this had even a hope of any practical application in my life. But 10 years later, when we were designing the first Macintosh computer, it all came back to me. And we designed it all into the Mac. It was the first computer with beautiful typography. If I had never dropped in on that single course in college, the Mac would have never had multiple typefaces or proportionally spaced fonts. And since Windows just copied the Mac, it’s likely that no personal computer would have them. If I had never dropped out, I would have never dropped in on this calligraphy class, and personal computers might not have the wonderful typography that they do. Of course it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college. But it was very, very clear looking backward 10 years later.

Again, you can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.

My second story is about love and loss.

I was lucky — I found what I loved to do early in life. Woz and I started Apple in my parents’ garage when I was 20. We worked hard, and in 10 years Apple had grown from just the two of us in a garage into a $2 billion company with over 4,000 employees. We had just released our finest creation — the Macintosh — a year earlier, and I had just turned 30. And then I got fired. How can you get fired from a company you started? Well, as Apple grew we hired someone who I thought was very talented to run the company with me, and for the first year or so things went well. But then our visions of the future began to diverge and eventually we had a falling out. When we did, our Board of Directors sided with him. So at 30 I was out. And very publicly out. What had been the focus of my entire adult life was gone, and it was devastating.

I really didn’t know what to do for a few months. I felt that I had let the previous generation of entrepreneurs down — that I had dropped the baton as it was being passed to me. I met with David Packard and Bob Noyce and tried to apologize for screwing up so badly. I was a very public failure, and I even thought about running away from the valley. But something slowly began to dawn on me — I still loved what I did. The turn of events at Apple had not changed that one bit. I had been rejected, but I was still in love. And so I decided to start over.

I didn’t see it then, but it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me. The heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything. It freed me to enter one of the most creative periods of my life.

During the next five years, I started a company named NeXT, another company named Pixar, and fell in love with an amazing woman who would become my wife. Pixar went on to create the world’s first computer animated feature film, Toy Story, and is now the most successful animation studio in the world. In a remarkable turn of events, Apple bought NeXT, I returned to Apple, and the technology we developed at NeXT is at the heart of Apple’s current renaissance. And Laurene and I have a wonderful family together.

I’m pretty sure none of this would have happened if I hadn’t been fired from Apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don’t lose faith. I’m convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You’ve got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven’t found it yet, keep looking. Don’t settle. As with all matters of the heart, you’ll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don’t settle.

My third story is about death.

When I was 17, I read a quote that went something like: “If you live each day as if it was your last, someday you’ll most certainly be right.” It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: “If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?” And whenever the answer has been “No” for too many days in a row, I know I need to change something.

Remembering that I’ll be dead soon is the most important tool I’ve ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure — these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.

About a year ago I was diagnosed with cancer. I had a scan at 7:30 in the morning, and it clearly showed a tumor on my pancreas. I didn’t even know what a pancreas was. The doctors told me this was almost certainly a type of cancer that is incurable, and that I should expect to live no longer than three to six months. My doctor advised me to go home and get my affairs in order, which is doctor’s code for prepare to die. It means to try to tell your kids everything you thought you’d have the next 10 years to tell them in just a few months. It means to make sure everything is buttoned up so that it will be as easy as possible for your family. It means to say your goodbyes.

I lived with that diagnosis all day. Later that evening I had a biopsy, where they stuck an endoscope down my throat, through my stomach and into my intestines, put a needle into my pancreas and got a few cells from the tumor. I was sedated, but my wife, who was there, told me that when they viewed the cells under a microscope the doctors started crying because it turned out to be a very rare form of pancreatic cancer that is curable with surgery. I had the surgery and I’m fine now.

This was the closest I’ve been to facing death, and I hope it’s the closest I get for a few more decades. Having lived through it, I can now say this to you with a bit more certainty than when death was a useful but purely intellectual concept:

No one wants to die. Even people who want to go to heaven don’t want to die to get there. And yet death is the destination we all share. No one has ever escaped it. And that is as it should be, because Death is very likely the single best invention of Life. It is Life’s change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma — which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

When I was young, there was an amazing publication called The Whole Earth Catalog, which was one of the bibles of my generation. It was created by a fellow named Stewart Brand not far from here in Menlo Park, and he brought it to life with his poetic touch. This was in the late 1960s, before personal computers and desktop publishing, so it was all made with typewriters, scissors and Polaroid cameras. It was sort of like Google in paperback form, 35 years before Google came along: It was idealistic, and overflowing with neat tools and great notions.

Stewart and his team put out several issues of The Whole Earth Catalog, and then when it had run its course, they put out a final issue. It was the mid-1970s, and I was your age. On the back cover of their final issue was a photograph of an early morning country road, the kind you might find yourself hitchhiking on if you were so adventurous. Beneath it were the words: “Stay Hungry. Stay Foolish.” It was their farewell message as they signed off. Stay Hungry. Stay Foolish. And I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.

Stay Hungry. Stay Foolish.

Thank you all very much.

スピーチ スタンフォード大学引用 https://news.stanford.edu/2005/06/14/jobs-061505/ 

2008年のリーマンショックから続く世界規模の金融緩和により膨張した株価、不動産価格、企業投資、イマジネーション景気。本来、景気がよくなれば金利を上げるところ、実質景気はよくなっていない為、金利は過去最低水準で推移、そのお陰でカナダやオーストラリアの高額住宅ローン残高、各国の中小零細企業延命、アメリカ高額学生ローン、アルゼンチン デフォルト懸念など副作用が出ている。

中央銀行が支える債務経済は既にピーク、金利を下げても本質的な景気が上向きになるわけではなく、株価と不動産価格のみが上がり、金持ちが金をうむ貧富の差は開くばかりである。
リーマンショック後、世界の消費者となり世界経済に立て直した中国は既にピーク、次なるショック(前回の3倍)をカバーできる国はまだ育っていない。
 
債務を積み増しさらなる赤字財政支出が必要という現代貨幣論、債務残高はどこまで積み上げられるかという未知の世界に踏み出す。欧州中央銀行ECBラガルド総裁、国際通貨基金IMF、揃って各国政府に歳出拡大を呼びかけているのが実情。金利負担の減少、安全資産に対する市場の累積需要を踏まえると、主要先進国は一段と大きな債務負担に耐えれるのではないかと言うが、債務負担にも天井はあるだろう。
 
確かに、カナダの不動産投資家はほぼミリオネラー、景気悪化で不動産価格や株価が下落しても、所持物件や株手放せば生きてはいける。とは言え、、財政出動の経済効果は少しづつ弱くなりつつある。
早いうちに本質的な景気回復が始まらなければ、止まった車を人力で押し続けるには限界がある、人力の限界が来るまでにエンジンをかけられるか否か、、、難しいところである。

一つ良いニュースはカナダ政府の移民政策。この政策による人口増加率は年1%、常に人口増加が見込まれる上、アメリカのお隣という立地から、アマゾンやマイクロソフトなどニューエコノミー企業のオフィス拡大により、高待遇の仕事が増え、生産性が上がること。70%がサービス業や不動産関連業の不動産エコノミーで生計を立てる中、ニューエコノミーの拡大は歓迎される。ただ2008年からうなぎ登りの不動産価格には政府の政策(外国人投資家税、空室税等々)により調整期となり2019年度は場所により緩やかな伸び、もしくは緩やかな下落となっている。日本とは違い、政府の人口増加移民政策、ITテクノロジーなどの高度産業発達により、不動産バブル崩壊とは今のところならないだろう。全てはNY株価の行方次第である。

Investing in the new normal 投資哲学の進化もしくは退化? ニューノーマル

 

家計負債対GDP

韓国94%
イギリス74%
アメリカ74%
香港69%
タイ68%
マレイシア54%
中国54%
カナダ103%

世界の合計負債額US$250トリリオン(政府65、企業72、家計46、金融60・・・)、世界のGDPの320% 
2014−2024世界のGDP伸び率の平均は3.6%

まとめ:
世界の負債額の伸びが、世界のGDPを超えており、年々国債発行の景気押し上げ効果が失われている=このような経済は長続きしないと思われる。
日本の株価16000円が適正値。アベノミクス以降 外国人と個人の株売買はマイナス、日銀が年金を使い買い増しをしている状態。2018年は日銀6兆円購入。2015年以降の不動産価格は鈍化、株価押し上げによるものであり本来の需要ではない。


 

ローマ帝国滅亡にかかった時間は50年。
ローマ帝国は度重なる戦争によって国家財政が疲弊、流通していた金貨に銅を混ぜ偽金貨を増やした。
銅などの不純物で水増しすることにより金貨の流通を増やし、国家財政を支えたローマ帝国は財政出動を行った、公共事業を増やし、貧困に喘ぐ民に仕事を与えた。すると物価上昇、インフレが止まらなくなり、民は飢えやがてローマ帝国を滅亡に追いやった。金貨水増しから50-60年。
さらに歴史は繰り返される。
1971年ニクソンショック、ベトナム戦争により財政が立ち行かなくなったアメリカ、金に連動していたアメリカドル紙幣をやめ、金連動なしの偽紙幣を印刷し始めた。(1971年以前のアメリカドル紙幣には「この紙幣は金と交換できます」という文章が印刷されていた) 
2020年はアメリカが偽紙幣を印刷し始めてから50年ということになる。ローマ帝国が偽金貨を水増し、滅亡するまでにかかった50年と同じ状況である。
この50年、世界中の先進国はこぞって偽紙幣を印刷、今のところ先進国で目立ったインフレは起きていないものの、先進国から流れた偽紙幣はベネズエラ、アルゼンチン などでインフレを起こし限界点まで来ている。さらに北米でも株、不動産がスポンジの役割を果たしてきたが、スポンジには限界がある。トロントやバンクーバーに不動産は高止まりし、下落傾向。株価最高値の今、行き場のない紙切れが後進国からアメリカやカナダに逆流してきている。つまり、偽紙幣印刷の余波が先進国に逆流、これからインフレが起きる可能性が出てきた。
さて、どう身を守るか・・・。

ある分野で成功すると、へぼいプライドが邪魔をしているのか、世の中全てのことがわかると勘違いするのか、新しい事を学びにくくなる。年齢や性別、国籍、文化、育った環境や経験値などの背景も関わってくるのかもしれないが、”でも、、、僕はそうは思わない、、”と言われてると。じゃ勝手に一人でやってくれー、そういう話もあるんだねという姿勢で物事を聞けないなら、熱弁振るう意味なし。ということで今日のブログは無知の知。

「無知の知」ギリシャの哲学者ソクラテスの言葉を昔哲学の授業で習ったことを思い出した。
無知の知とは、自分が知っていることは、自分は何も知らないと言うことという意味である。
例えば、物事は知れば知るほど、自分はよく理解していないと気づかされることがある。これを無知の知という。
学校教育の中で、一番役に立ったのはこの哲学の授業。余談だが、人生で一番役に立つ事を教えてくれた哲学の教授は、カレーの作り方を単位取得のテストに出題し、保護者の間で問題となり懲戒処分になってしまったらしい。彼は研究室に畳を敷き、お香を焚き、夏冬構わず毎日はだしでチャリンコ、おそらく車の運転免許はなかったと思われる。メガネをかけユニークな教授だったことを今でも覚えている。
この無知の知のお陰で、常に謙虚Be humble を心がけ、赤ちゃんからでも学ぶことはある精神で起業することができた。



I know that I know nothing.

私が知っているのは、私は何も知らないということだ。

または、”The only thing I know is that I know nothing” / “I know one thing; that I know nothing”/”I know that all I know is that I do not know anything”とも英訳されます。
これのことを「Socrates Paradox」と英語では言います。ソクラテスの逆説。

ソクラテスはアテナイ(アテネ)の知者たちと「善とは何か」などと対話し、世の知者の無知を暴いていきます。

これらの知者は、善とは何かを知らないのに、ソクラテスと対話し、論駁されるまで、知っていると思い込んでいました。それに対しソクラテスは「自分は善とは何か、全く知らない」と自覚していました。

日本語としては「不知の自覚」が適切な表現ではないか、という研究者がいますが、状況としてはまさにソクラテスは「不知を自覚」していたことを、この「Socrates paradox」は示しています。

ちなみに、これは「知らないとわかってるやつの方が賢い」という風に解釈されやすいことばなのですが、ソクラテスはそういうことを言いたかった訳ではないように思います。

というのも、ソクラテスの「私は何も知らない」は、「私は自分がどこまで知っていて、どこまでわかっているかということについても、ひょっとするとわからないのかもしれない。自分で自分を確実に分かっている、ということさえ、断言はできないかもしれない」という意味まで含みうる、徹底的な知の探究を目指す態度なのです。

踏み込んでいえば、「私が分かったつもりのことも、これから先さらに明らかになりうるかもしれない」という風にも解釈できます。

確かに、ソクラテスの時代には最先端だった知識も、後の時代にどんどん更新されていきましたし、社会的な背景や文化の変化によって、科学的真理だと思われた内容にも新たな発見が加わりうる、ということは歴史を見れば明らかです。

何かを「完全に分かりきる」ということはあり得ないのだ、ということを、アテナイの知の最先端だったソクラテスが自覚していたというのは、実に興味深いことです。

ソクラテスの知的態度について考えを巡らせると、この「無知の知」がたびたび、「本当に賢い人は自分が分かってないことを分かってるんだよ~」的文脈で使われることの不適切な感じ、

そして「本当に賢い人」という言葉のなんとも当てにならないことが感じられるのではないでしょうか…。

ソクラテスの名言ー知とは、悪とは。


The only good is knowledge and the only evil is ignorance.

「唯一の善は知ることであり、唯一の悪は無知である。」
ソクラテスは、

・誰も悪を望まない
・誰も意図的・それを知って悪を行わない
・徳とは知である
・徳は幸福への必要条件である

という前提にたち、悪は無知から生まれる、という考えで人間の悪に向き合いました。

このような考え方はもちろん後の哲学・思想によって批判にもさらされるのですが、

知を追い求めることを最高の価値とする姿勢に、現代人が学ぶことも多いでしょう。

以下に、その他の有名なソクラテスの言葉を紹介します。言葉をきっかけに、自分の思考を深めたり、英語で話しあうきっかけを作ったりしてみてください。

The way to gain a good reputation is to endeavor to be what you desire to appear.
良い評判を得る方法は、自分自身が望む姿になるよう努力することだ。
 
Think not those faithful who praise all your words and actions; but those who kindly reprove your faults.
あなたのあらゆる言動をほめる人は信頼するに値しない。間違いを指摘してくれる人こそ信頼できる。
 
By all means marry: If you get a good wife, you’ll become happy; if you get a bad one, you’ll become a philosopher.
ともかく結婚せよ、良い妻を迎えれば幸せになれるし、悪妻を迎えれば哲学者になれる。逆も然り、良い旦那を迎えれば幸せになれるし、悪旦那を迎えれば哲学者になれる。でも長くは続かない・・・笑
 
Wealth does not bring goodness, but goodness brings wealth and every other blessing, both to the individual and to the state.
富は良心をもたらさない。しかし良心は、富ばかりでなく、望まれるもの全てを、個人にも国家にももたらすのである。
 
When the debate is over, slander becomes the tool of the loser.
討論が終わったとき、悪口は敗者の道具になるのだ。
 
The hour of departure has arrived, and we go our ways – I to die and you to live. Which is the better, only God knows.
出発の時間がきた。そして、私たちはそれぞれの道を行く。私は死ぬ、あなたは生きる。どっちが良いのかは神のみぞ知る。

とても素晴らしいまとめ:ソクラテスの哲学についてフラインゴ英会話より抜粋

健康とは、病気でないと言うことだけではなく、元々「健体康心」と言う四字熟語の略である。
つまり体が健(すこ)やかであり、心が康(やす)らかであること。
Well being 体だけではなく心のバランスが必要。

WHO世界保健機構による「健康」とは7つの条件を満たしたもの。

1、何を食べても美味しい。
2、よく眠れる。
3、直ぐに疲れを覚えないこと。
4、快い便通があること。
5、風邪気味ではないこと。
6、体重が変わらないこと。
7、毎日が楽しく明るいこと。

心と体は、お互いに影響する。心理的ストレスが慢性的に続けば、高血圧や心疾患など体に弊害が生じる。更に、心理的なストレス(怒り、嫉妬、不安、恨み、緊張、寒冷、感染、苦痛、災害、ネガティブな思い)は免疫を低下させ 風邪ウィルスにかかりやすくなる。病は気からと言う昔からの言い伝えは、科学的にも証明されてきている。

ストレスはカナダの 生理学者ハンス・セリエ博士により初めて称された。免疫力とは体内に入った細菌やウィルスや潰瘍などを排除する力であり、免疫システムを担っているのは免疫細胞である白血球。
白血球は主にリンパ球、顆粒球、マクロファージの三種の免疫細胞が存在し、リンパ球は免疫担当細胞であるナチュラルキラー細胞にも関係している。さらに免疫システムも自律神経支配を受けており、活発な状態では交感神経が優位になり顆粒球の比率が上昇、穏やかな状態では副交感神経が優位となりリンパ球の比率が上昇。つまり、ストレスが過度になれば自律神経のバランスが崩れ自律神経失調症や心身症、神経症といった心理的・身体的症状があらわれるようになる。

「テストの前になると必ず風邪をひく」「寝不足が続いたら風邪をひいた」 「嫌なことが続くと頭痛が起こる」などは心理的ストレスから起こる身体の症状。 脳が持続的な強いストレスを受けると、脳からストレスに反応してステロイドホルモンや神経伝達物質が分泌され、白血球中のリンパ球や細胞の働きを低下させ、ウィルスに負けてしまいそのような身体の症状が起きます。

では免疫力を上げるためにはどうしたらよいか。まずは、バランスの良い食事、充分な睡眠、軽い運動(運動により脳からハッピーホルモンであるセロトニン)が良いとされています。

 また笑顔をこころがける事も免疫力アップにつながる。笑うと免疫細胞である50億個のナチュラルキラー細胞が活性化される。作り笑いでも免疫力が上がることが科学的に証明されているので、悲しい時、困った時でも笑顔を作ってみるのも良い。

病は気から、健体康心 体が健(すこ)やかであり、心が康(やす)らかであること。医食同源、健康オタク徳川家康に学ぶ生活術。成功の秘訣は長生き、人質と言う誰よりも不利な状況から少しづつ体制を立て直し、やがては天下をとった家康の成功の秘訣は健康だったのかも知れません。

サトシナカモトの論文から10年、100年続くリーマンが潰れたリーマンショックの翌年ビットコインが生まれた。日本でも 通貨名が仮想通貨から暗号資産へ法案閣議決定され、仮想通貨数千のうち取引高10位の中から金融機関で取り扱い可能通貨が選ばれていくと思われる。
さらに先日とあるカナダ大手銀行の友人より、ビットコインを銀行が扱おうとしているとの話、私のところにもストレージやトレーディングについての聞き取りがあった。
世界中で各国が紙幣を印刷しまくり国債を発行して経済を維持している中、超低金利、さらにマイナス金利が定着、金あまりで不動産価格が上昇、高止まり、ついに下落方向のサイクルに入り、 株価も危険水域。ビジネスが利益を生んでいない中、株価が上昇づつけると言う歪な経済の仕組みの限界点が見えてきている。
政府担当の商業不動産アソシエーション会長の友人曰く、商業不動産の取引はQ1,Q2と下落している、住居用不動産マーケットも数件購入した中国人が倒産、そのような物件がマーケットに流れ出し始めていると言う。香港からの脱出組が購入をしているが、その数量がどの程度このマーケットに影響をするかと言えば、政府の課税政策もある中 懐疑的。不動産価格下落の波は6ヶ月から1年以内に起きるのではないか・・とは言え、富裕層は流動資産を増やし現金化しているので、チャンスがあればすぐに飛びつく、売り手と買い手のバランスが崩れた時が狙い目!?

ダブついた紙幣の投資先 不動産価格下落、株価高・・となればビットコインは投資先ではなく、価値の落ちる紙幣の逃避先として選ばれるのかもしれない。

人生の半分以上海外いると日本語に疎くなる。数年前にリア充と言われて、なんだろう・・と思いながらも聞き流していたら、リアルライフ充実という意味だったのを思い出し、ひとまず言葉の解説から。


「ソロ」とは:
昔のソロ「未婚」「未だ婚姻していない」という意味で、そこには「いつかは結婚する」「結婚をしていない未成熟な状態」という意味が込められている。
今時のソロ 生活価値観としての「自由・自立・自給」の3価値観を持つ者をソロ男女、積極的に独身生活を求めている、過ごしている」男女。
因みに、人生の4大コスト:家族を持つと一生6500万かかります、家6000万、自動車4200万、結婚550万。60万人結婚のうち20万人が離婚、財産分与や婚姻費用1億7250万成!つまり結婚をしない男女が増えるのは、コスパが悪いから。。。

「ソロ活」とは: 好きな時に、好きな場所でひとりでしか味わえない贅沢な時間を過ごすストレスからも解き放たれた体験
 
「ソロエコノミー」とか:独身を中心としたエコノミー

「お一人さま」とか:
(1)飲食店などに一人で訪れる客を指す表現。主に店側が用いる言い方。
(2)婚期を逃した女性を指す言い方。いわゆる「行かず後家」のことであるが、独身を謳歌しているというニュアンスを込めて用いられることもある。

UI:ユーザーインターフェイス
UX:ユーザーエクスペリエンス

さて、次のビジネス狙うはソロ

「独身男性が外食に費やす費用は平均3〜4人の1家族分以上である」「全体的に食費をかけない独身女性であっても、外食費だけは1家族分以上を消費している」という。1人客の中で一定の割合を構成する単身世帯の消費ポテンシャルの大きさについても、1人客の取り込みを図る外食産業にとっては、無視できない要素といえる。つまり、次のビジネス狙うはソロ!
お一人さまウエルカムなカフェやレストランからバー、スナック、エンターテイメント、旅行などは可処分所得の多い ソロをターゲット。


 


 

人生うまく行かない時があるから、考える、考えるから行動できる、行動するから失敗する、失敗するから学ぶ、学ぶから、賢くなる、賢くなるから、向上する、向上するから人生上手くいく。人生はこの繰り返し。人間は進化するようにDNAが組み込まれている。とはいえ、瞑想や宗教や占い、ビジネス本や成功者の講演を聞いてもポルノと同じ、自己満足だけでは前進しない、立ち止まってよく考えたら、行動あるのみ。

大切なのはどちらかを選ぶのではなく、早く決断する事。失敗したとしてもその分早くやり直せるから。

攻めの気持ちがあると集中力が高まり、迷いが吹っ切れる

不安や迷いの原因は、感激、感動、感謝が足りない。

生きることは考えること。

出来るか、出来ないかの選択をしている間は迷い続ける。やるか、やらないかである。 

自分がやらなきゃいけないこともやらないで、何か自分らしい生き方があるんじゃないかと思うことが、迷い。

人生には二つの選択がある。状況を受け入れるか、状況を変えるための責任を受け入れる。

他人が作った道を失敗もなく進むより、自分の道を迷いながら進む。

20年後に失望するのは、やったことよりもやらなかったこと。

決断とは「決める」「断つ」「そして、「断つ」には2つある、一つは迷いを断つ、二つ目は退路を断つ。

迷う、ということは一種の欲望から来ているように思われる。ああもなりたい、こうもなりたい、こういう風に出世したい、という欲望から迷いが出てくる。それを捨てれば問題はなくなる。松下幸之助

たとえ迷いがあったとしても、こっちと言い切る強さがないといけない。天海祐希

壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁があるときはチャンスだと思っている。イチロー

右か左かで迷ったら 前に進む。

ー二択で迷う時は、選択をしない、もしくは両方を選ぶ、もしくは両方のベネフィットのみを選択し新しい選択方法を作り出す。


迷わないために。

ー選択技を多く持たない。IT系の人の服、毎日グレーのシャツにジーンズは選択することによって
脳の前頭葉が疲弊するのを防ぐためであり、効率の良い生き方をするため。
人間の脳は複数のタスクを一度にこなすようにできていないため、常に一極集中しタスクを山積みしないようにする。

試行錯誤、暗中模索、偶然の出会いを全てキャッチをしてきたホリエモンの中学時代、でも今はそれをししなくていい。なぜなら今の時代、情報は平等、行動すればいいだけだから。いくらでも試せる今、お金がない、時間がないは言い訳、とりあえずやってみる、行動を起こせ。

桃太郎理論 恐れずに桃を拾え、割ってみよー

不動産価格は世界中で高止まり、金利は低いので売買の可能性はあるが、この状況はずっとは続かない。
日本国家予算90兆円の半分は負債(借金)、つまり日銀がお金を印刷(国債発行)することにより保たれている。このままではデフレが続き経済低迷、借金はかさむ一方で国の信用下落。
経済低迷、国家予算もなくなり政治家の権力が弱まる、与党、野党、自民党は内輪揉めで分裂しそのうち自滅。国から地方へ政治の権限が戻り本来の民主化が進む、そしてAIによるIT革命で新しい世の中の秩序が出来る。

未来は予想するものではなく、今の状況はいつまでも続かないという前提で、これからの政治のあり方、仕事のあり方、世の中のあり方を自ら考え行動し、思い描く未来を作るための10年後の布石を打つべき。


親の仕事の充実度と子供のイジメの相対性。充実しているなら長時間労働をしても子供への影響はほぼゼロ、しかし、親の仕事が充実していないと子供がイジメをしたりされたり、不登校になる確率が上がる!

親の長時間労働、親の仕事の充実度が与える子供への影響の関係動画

共働きや、シングルペアレント 子供と過ごす時間がなくて申し訳なく思っていませんか?
リサーチによると、子供と過ごす時間の長さは子供の成長にはほとんど関係しないということがわかりました。
それよりも大事なことは、親の仕事の充実度。親がイヤイヤ仕事をしている姿や、会社や仕事の文句ばかり言っている場合、子供がいじめに遭う、もしくはイジメをする可能性や不登校率が高くなります。
社員に一人意地の悪いのがいます。リーダーの才能はないのですが知識とスキルと口では誰にも負けません。子供の目からしたら、親を虐める敵と言ったところなのでしょう、子供からA氏が夢に出てきて嫌だったと告白を受け、なるほど、親の仕事の充実度は子供に影響するもんだなぁ・・と。
そして友人家庭、上場企業のエリートとパイロットのパパ、仕事は充実しているのでるが、外から見ると働きすぎで常に疲れている、さらに二人ともママと仲が悪い。各家庭の娘17歳18歳の二人はそれを察してか不登校。二人とも学校に友達もおり、イジメられるタイプではない、親は高収入で不自由もない。となると問題は親の仕事と夫婦仲、人生の充実度なのでしょう・・・。

 

↑このページのトップヘ