アイデアフォライフIdeas for life

”ビジネス、人生に生きる情報メモ帳” 海外在住。会社経営。17歳留学、帰国後復学そして日本企業に就職アジア各国周り、北米コンサルを経て起業。不動産・ビジネス・経済・哲学・心理学・脳科学・建築・地球環境・教育・歴史に興味あり。人生のメモ帳、戒め帳として綴っています。誤字脱字、中途半端な解説あり。「行いは己のもの。批判は他人のもの。知ったことではない」- 勝海舟 -

2016年04月

精力善用、自他共栄

幼い頃からの母の教えや父の行動哲学を通して受け継いだ「心身の持つすべての力を最大限に生かして、社会のために善い方向に用いる」という「精力善用」の精神と、柔道の修行を通して体得した「相手に対し敬い、感謝することで、信頼し合い、助け合う心を育み、自分だけでなく他人と共に栄えある世の中にしようとする」という「自他共栄」の二つの規範は、生涯を通して治五郎の進むべき道を示し続けた。
治五郎は、柔道の道を究め強くなり、地位や名誉を得たあとも、決して驕ることなく、学問においても柔道においても人より研鑽を積み、常に向上心を持ち続け、更なる目標を作り自らが世の中の役に立つことを常に考えた。ここに、「精力善用」「自他共栄」の精神は、世界の平和に繋がるという信念にまで高められたと言える。
多くの若者に影響を与えていた治五郎は、修行で培った力は、相手をねじ伏せたり、威圧したりするために使うのではなく、世の中を良い方向に動かすために使わなければならないと弟子達にも伝えた。また、講道館柔道が世界の柔道へと発展していった背景には、治五郎が、自らの技を磨くだけでなく優れた後輩を育てるために国籍や人種に囚われず公平に指導したということが大きい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%98%89%E7%B4%8D%E6%B2%BB%E4%BA%94%E9%83%8E


恋と依存の大きな違い。自分を大切にしない人の恋の傾向【超重要】

「自分を大切にする」とは? VOL.2

「自分を大切にしない人は、他人からも大切にしてもらえない」今日は、このことについて前回のとは少し違う視点から考えてみたいと思います。

なぜ、あなたは彼の事が好きなのでしょうか?

人は、様々な理由で恋をします。女性が100人いればそれこそ100通りの恋の形があるはずです。しかし多くの場合「人が人を好きになる過程」は以下のパターンで進んでいくのです。

1.好意は。自分と似ている所から始まる。

人は、自分と似ている人に安心感を覚えます。

仕事でも趣味でも、また好きな食べ物なんかでも、とにかくお互いに共通点があると人は相手に親近感を覚るのです。そして「自分と似ている人なら自分を理解してくれるはずだ」と考え、好意を抱くのです。よく「夫婦は顔が似てくる」などと言いますが、実は、始めから外見の似ている人同士が結婚したに過ぎないのです。

2.恋は、自分とは違う所から生まれる。

共通点から生まれた好意は、相手が「自分には無い物」を持ちあわせていると、そこから恋に発展するのです。「同僚の男性が仕事に賭ける想いを語るのを聞いてキュンと来た」なんてエピソードはよく聞く話です。「自分と似ていると思っていたら、実は○○でビックリした」こんな状態こそが、実は恋の始まりなのです。

――しかし「自分を大切にしない人」の恋のパターンはこの形からは外れます。どう、外れるのかというと、彼女はいきなり[2]から入るのです。なぜでしょうか。

それは、彼女が「自分のことが好きではない」からです。

見た目だったり性格だったり。それはその人によって異なるのですが、ただそういった理由から彼女は「自分と似ている人」を避けるのです。

そして、ではどんな[2]を求めるのでしょうか。

 

それは「自分のコンプレックスを埋めてくれるような相手」を求めるのです。

学歴にコンプレックスがあれば高学歴な人を
体型にコンプレックスがあればスリムな人を
ルックスにコンプレックスがあればイケメンを

このような形の恋は、はたかた見ると普通の恋とさして変わりはないのですが、その『結末は大きく異なる』のです。

 

そもそもコンプレックスとはなんなのか?

「人は短所で悩む」と考えている人は多いのですが、実はちがいます。

人は、短所でなく長所で悩むのです。例えば、僕は中国語が話せない事に対してなんのコンプレックスもありません。しかし、英語がペラペラな同僚に対しては、少なからずやっかみを覚えます。

なぜでしょうか。それは、僕が少なからず英語が話せるからです。つまり、分りやすく言うならば「1.5流の人が1流の人に憧れる」。これがコンプレックスの正体なのです。

自分を好きでない人は、「自分のコンプレックス埋めるため」に恋をする。

彼女にとって、付き合うこととは「自分のコンプレックスを克服する手段」なのです。そして、もし相手からふられようものなら、それは「過去の自分に逆戻り」する事を意味するのです。

 

こうした状態はもはや「恋」ではなく「依存」と表現したほうが適切かもしれません。

一緒にいるときは「尽くしている」と考え、自分の心をおし殺してでも相手の言いなりになってしまう。

しかし、彼に会えない時間が続くと、今度はとめどもない不安からアルコールやドラッグにおぼれたり、または複数の男性と関係を持ったりと、直接的にも間接的にも自分を傷付けてしてしまうのです。

僕の診察室には、たくさんのこうした女性が訪れます。

彼女はいつだって「自分を好きになれない」「彼から優しくして貰えない」と訴えるのです。

悲しい生い立ちの人も少なくありません。なぜ、彼女はいつも恋愛で苦しんでしまうのでしょうか。それは、前回お話した通りです。そう、彼女の「窓」は割れているのです。では、そういった人はどうすればいいのでしょうか。

僕はいつだって、精一杯の言葉で「自分を自分の子供のように」と伝えているのです。

こころnoトリック[14] 作:精神科医 山下悠毅


「自分を大切にする」とは ? VOL.1

前回、私は「自分を大切にしない人は、他の人からも大切にしてもらえない」という話をしました。ではこの「自分を大切にする」とはどういうことなのでしょうか。

こんな母親、あなたの周りにいませんか

子供のことには強いこだわりを持つ一方で、自分の事には気を配らない母親がいます。

子供の食事には有機野菜だのミネラルウォータだのとこだわるのに、自分の体重管理には目をそらしている母親。

子供の学習には胎教からお受験までとにかく必死に取り組んでいるのに、自分が勉強することには無関心な母親。

健康にせよ学習にせよ、生涯をかけて取り組み続ける事がなにより大切なはずです。最高の教育とは「親が後ろ姿を子供に見せること」だと私は考えています。しかし、こうした母親はそのことが分っていません。

なぜなのか。

それは子供のことは愛しているのかもしれませんが、自分のことは大切にできていないからです。

そして、そんな親を見て育った子供はどうなっていくのでしょうか。おそらくですが、やがてはその親と同じような「自分を大切にできない大人」になるのです。

 

「目の前」ではなく「未来」の視点で考える

母親は、いつだって子供の未来を考えます。将来子供がより大きな幸せを掴めるように願っているのです。しかし、先ほどの様な母親はこと自分に関しては目の前の幸せばかり求めてしまうのです。

「今が楽しければそれでよい」と娯楽的な活動ばかりに時間をさき、ついつい食べ過ぎや飲み過ぎの日々を送るのです。そして、こういった状態こそがまさしく「窓が割れている」=「自分を大切にしていない」状態と言えるのです。

靴やバッグを磨いていますか?

思い出してください。あなたが小さかった頃、お母さんはあなたの汚れた上履きを一生懸命洗ってくれていたはずです。なぜでしょうか。

それは、日頃から履く靴やバッグは、あなたの体の一部だからです。

こんな話をすると「じゃあ、高級な靴やバッグを持てばいいんですか」と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。私が言いたいのは、たとえ安かろうと、またそれが兄弟のおさがりだろうと「いつも大切に磨いたものを身につけている」――この姿勢こそが「自分を大切にする」ということなのです。

例えば「タバコを吸う」ことについて

よく、私は女性から「やっぱりタバコって、止めたほうがいいですか」と聞かれます。

こんな時も「もし、自分の子供がタバコを吸っていたらどう感じるか」この視点から考えてみて欲しいのです。私は「タバコを止めるべきだ」とは、本当にこれっぽっちも思っていません。

――タバコで肺がんになる確率より、交通事故死の方がよっぽどリスクが高いです。

自分はタバコを吸っていて、彼女がタバコを吸うのを全く気にしない男性だってたくさんいます。では、なにが言いたいのか。それは「自分を大切にできているかどうか」。

つまり「自分の子供がタバコを吸っていたら自分はどう感じるか」、この質問を自分に投げかけたけたときに、その答えと自分の行動が一致しているかどうか、そこが最も重要なのです。

 

人から大切にされるには、自分で自分を大切にする必要があります。

そしてそのためには「自分を自分の子供のように扱う」この視点がとても大切になってくるのです。

健康のこと、仕事や勉強のこと、好きな人との関係性、この辺りをもう一度そういった視点で見つめなおしてみてください。「よりよい未来を自分の手で創りあげていく」、こういった姿勢こそが「自分を大切にする」ということなのです。

そして「自分を大切にする」という話の中で、もう一つ恋愛をする上でとても大切な話があります。次回はこのことについて話してみたいと思います。

人は自分との共通性で距離が近づき、相違性で恋に落ちる。しかし、その相違性がやがて別れをもたらす。「好きな相手を振り向かせるには」好きになった相手が「似ている」と感じさえすればいいのである。似ている」という「真実」が重要なのでは無く、「似ている」と「相手に感じさせる」事が大切なのである。

しかし、「別れるカップルと別れないカップルの違い」別れ」に繋がる原因は両者の「相違性」。人は自分との共通性で距離が近づき、相違性で恋に落ちる。しかし、その相違性がやがて別れをもたらす。しかし、この相違性が相補性であれば、その関係は継続していく。カップルにとって、「相違性=相補性*」となっている事が交際の継続において必須となるのである。


「ありのままの自分を愛してください」
自分はいったいどんな存在なのでしょうか。ズルくて、欲深くて、怠け癖があり、そして何より自分が大好きで
こうした、自分の全てをさらけ出しながらも、「ありのままの自分を愛してください」そんな傲慢な考えを持っていたら、愛されるはずがない。好かれる努力が大事。

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*相補性とは・・・

付き合いというのは、関係が深くなると、
相手と自分との相違点が明らかになってきます。

この違いが明瞭になってくると、
お互いが相手にない部分を補うような形ができていくものです。

これを『相補性の原理』と呼びます。

初期の段階で、お互いの相違点が明瞭すぎると、
「この人とは合わないな」となって、うまくはいかないでしょうが、
お互いの理解がすすんだ段階だと、
相手の強みと自分の弱み、相手の弱みと自分の強みが、
相互補完の関係に発展するわけです。

その結果、
自分の弱みにコンプレックスを抱いていたことが軽減されたり、
相手の弱みをカバーしてあげている自分への満足感が湧きあがり、
非常に良好な関係になります。

容姿にコンプレックスをもっている男性が、
美女を連れているケースでは、
男性側に圧倒的な経済力があり、
美女はそれを頼りにしている場合もあります。

男性側は美女を従えることで、
自分の容姿へのコンプレックスが軽減されているわけです。

周りから見て、「なんであの人と付き合ったんだろう?」と思っても、
お互いに足りない部分を補っている場合が多いです。

これは、恋愛を長寿させるのに、
とても大事なことです。

絶対に「手中に収められない物」に対しては、誰もが興味が沸かない。しかし、それと同じくらいにまた「容易に手中に収められる物」にも興味が沸かない。手中に収められそうで、ギリギリ収められない物に対して、強烈に「欲しい」と感じるのである。

「好き」と言いながらも、「もっとこうなって欲しい」と相手に変化を要求することは、相手の個性や人間性を見つめず、相手を「自分の理想像」へとはめこもうとする。本当の好きは、相手からもっと「好き」になってもらえるよう「自分自身の価値観」に変化を起こしていくことなのである。

恋人に「浮気」を問いただされると、凄い剣幕で怒りだす人がいますが、「痛くない」お腹は、いくらさぐられたとしても、くすぐったいだけなのです。「そんなに自分の事が好きなのか」とデレデレになるのです。浮気を問いただされて怒りだす人は、やはり「痛い」から怒るのです。

「あなたを愛しているから、浮気を望むならそれを認めます」ここで言う「愛」とはなにかしらを狙っている「打算」以外のなにものでもないのである。もしそんな人がいたならば、あなたはそこから全速力で離れた方がいいだろう。愛と打算、この二つのベクトルは、いつだって正反対を向いている。「どうしても落としたいが落とせない人」がいる女性は「私、彼氏の浮気とかってOKなんだよね」と言って、計算高く相手の懐に入り、既成事実を積み上げる作戦が有効なのは言うまでもない。怖!

不倫は①一緒にいて余裕がある。不倫男性には妻がいるからです。「自分には、絶対に別れない(であろう)パートナーがいる」
こう思えている不倫男性は、それは余裕があって当然です。そして、不倫男性は、いつだって「もし、妻にばれそうになったなら、すぐさま関係性を清算する」こうした思いを胸の内に秘めているのです。また、たとえ相手からふられてしまったとしても「トラブルことなく関係を整理できてホットした」その程度でしか、二人の関係について考えていないのです。不倫相手の男性が、独身の男性よりも「堂々と」しているように映るのは、実はこうした「立ち位置の違い」にすぎないのです。
②精神的に大人で優しい。これは分かり易く言うと、要はなんでも私のワガママを聞いてくれる」では、なぜ不倫男性はなんでも私のワガママを聞いてくれるのでしょうか。それは、不倫男性にはいつだって「後ろめたさ」があるからなのです。相手に何かしらのウソをついている」「相手の将来の幸せを奪っている」こんな時、人は恋愛にかぎらずその後ろめたさから、自然と「優しく」なれるのです。「優しい人」実は、こうした人はいつだって「ずるい人」である可能性を秘めているのです。
③お金を持っていて、自分の知らない体験をさせてくれる。これに関しては、様々なケースや事情があるのでしょうが、もし、年配の相手と不倫をしていたなら、それは自分の同世代の男性に比べて経済的余裕があるのは当然なのでしょう。
こうして書いてみると、多くの女性が不倫にはまるその理由が見えてきます。「余裕があって優しくて、ワガママも聞いてもらえてお金まである」自分のイヤな所、ダメな所を相手から否定されることなく受け入れてもらえ、精神的にも経済的にも、自分と比べて大幅に余裕を感じる男性によりかかる。こうした状態を続けている限り、女性は、たとえどんなに美人であったとしても、いわゆる恋愛偏差値のようなものは最底辺に位置したままになってしまうのです。お互い人として、嫌な所、ずるい所を全て見せ合い、その上で相手を許しながら自分を成長させていく、不倫とは、これらの事から全て目を逸らすことができる格好の「お客様恋愛」

「どうしても恋人ができません」こうしたことを言う人の多くが、実は、過度に自分を理想化し「高望み」をしているだけ。「自分は特別な存在なんだ」、こうした気持ちが過剰。恋愛とは相手と対等の関係性を築いていくことが必要不可欠なはずです。しかし、こうした人というのは対自分においてでさえも対等な関係性を築けていないのです。そして、自身の「ナルシスト願望」を満たそうと、それを埋めるべく相手に恋をするのです。このような人はどうしたらよいのでしょうか。「ありのままの自分を受け入れ、認めていく」こうした作業を積み重ねていくしかないのです。人は、「ありのままの自分を好きになる」、こういったことをできるようになれば必ず、「ありのままの自分に見合う相手を見極められるようになる」のです。

「もう少し、彼の年収が高かったなら……」「もう少し、彼女の外見がよかったなら……」自身の交際相手について「もう少し○○だったなら……」と、こぼす人がいる。でも、そんな人はちょっと考えてみてほしい。
・もし、相手の年収がもっと高ったなら
・もし、相手の外見がもっと良かったなら
その人は、あなたとはつき合わなかったかもしれないのである。そもそも、あなたはなんのために恋愛をするのだろう。相手の弱点を正すため? そんなはずはないだろう。あなただって、相手から自分の弱点を正されたくて付き合っているわけではないはずである。そうではなく、恋愛とは、あなたが好きな人とずっと一緒にいられるよう成長する「チャンス」なのである。・相手の年収に不満があるのなら、その分、あなたが稼ぐ勉強をすればいい。・相手の外見に不満があるのなら、まずはあなたが素敵になればいい。これこそが、あなたが恋愛をする本当の意味

「種をばら撒くのはオスの本能だ」こんなセリフで、自分の浮気や不倫を正当化する男性。「この人の頭のレベルは、オス=動物並」。「自分のとった行動を、本能を引き合いに出して正当化するような人間は、犬や猫と変わらない」

恋愛スキルが高い女性は、彼が仕事で忙しくて会えない時も、自分一人で楽しめています。彼から、なかなか会えなくてゴメンね急に取引先に呼ばれちゃって、こんなことを言われた際も一人でも楽しいから大丈夫。こうしたセリフをさらりと言えるのです。反対に、一人の時間を楽しめていない女性はどうして、もっと会ってくれないのと、彼を責めてしまいます。彼と会っていない時も輝いている女性は、彼と会っている時も輝いています。そして、そんな女性を男は離しません。一方で、彼がいないと毎日を楽しめない女性は、自分の人生が彼に依存をしているのです。彼と会えないときでも、充実した日々を送れている・彼と会っている時は、その瞬間をしっかりと楽しむことができるこうしたスタンスこそが、彼を離さない大切な恋愛スキルといえるのです。

「自由に生きること」の本当の意味とは

 人生 「自由に生きたい」 こんなことを言いながらも、他人の自由には口を挟む人がいます。 「他人を批判するのも自由なのでは」 たしかに、こうした意見もあるかもしれません。 しかし、自分の価値感を相手に押しつけようとしたその時点で、いや、より正確に言うならば「押しつけたい」、こうした衝動にかられたその瞬間から、その人はその対象からコントロールされる存在に成り下がっているのです。 では、「自由に生きる」とは、いったいどういことなのでしょうか。 それは、つまるところ「孤独を愛する」ということに他ならないのです


「結婚相手を選ぶときの注意点を教えてください」

先日、このような相談を受ける機会がありました。

DV、ギャンブル、アルコール、ドラッグ、マザコン……

結婚後、夫のこうした行動に困り果て、クリニックに相談に来る女性は少なくありません。

しかし、こうした問題は、結婚するまでなかなか表に出てこなかったりするものです。

では、いったいどうすればよいのか、今日はこのことについて考えてみたいと思います。

「早く素敵な人と結婚して、楽になりたい」

こんなことを話す女性がいます。

しかし、これは相手へ依存している心の状態です。

人は、対象を過度に理想化した結果、盲目的となり、相手がわずかに発している問題行動のサインを見落としてしまうのです。

つまり、こうした態度から結婚へ進んでしまうと、どうしても上記のような問題が生じるリスクを抱えてしまうのです。

そうではなく、

「この人と一緒だったら、どんな不幸だって乗り越えることができる」

このように、まずは自身が自立する覚悟を持つことで始めて、人は本当に幸せな結婚生活を手にすることができるのです。

http://www.0004s.com/app-def/S-102/blog/より

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