アイデアフォライフIdeas for life

”ビジネス、人生に生きる情報メモ帳” 海外在住。会社経営。不動産・ビジネス・経済・哲学・心理学・脳科学・建築・地球環境・教育・歴史に興味あり。人生のメモ帳、戒め帳として綴っています。誤字脱字、中途半端な解説あり。

2019年12月

80年の日本のバブル崩壊のように、株価が天井をうちその後リセッション・・・

歴史は繰り返さないが、韻を踏む-byマークトウェイン


小さなコーナーストアーの募集に70名の応募、中には大学院卒などのOver Qualified からの応募も・・






人間は理不尽なことを周りから求められない限り、イノベーションを起こせない。
この原則は政治でもビジネスでも同じこと。
理不尽で困っている人を助ける為に法律は出来た。
理不尽で困っている人を助ける為にビジネスも生まれてきた。
そしてその法律やビジネスを、次のレベルに引き上げよと、社会や上司や周囲に求められたとき、
または自分で求めたとき、新しいアイデアがわいてきてイノベーションにつながる。
イノベーションとは破壊と創造、従来の常識ややり方を改め、新たな価値を生み出すこと。

「できないことをやる」「非常識を常識にする。 そして、すべてのビジネスチャンスは現場にある。」
                                    原田 泳幸

Lacy Hunt, chief economist at Hoisington Investment Management.によると、現代通貨理論は一部の経済界において、ソブリン債務問題の潜在的な救済策として注目を集めているが、現代貨幣理論MMT政策とはGresham'sLaw、つまりマネーイルージョンであり、高いインフレーションを招くことになると言う。

高いインフレーションで世界は困窮しアメリカドルは弱くはなるが、先端テクノロジーと人口構成、資源等を考慮すると、人口減少の日本やヨーロッパや中国よりアメリカはマシ。さらに債務は少しづつ減少するであろう。・・・詳しくは下記リンクからどうぞ。

Modern Monetary Theory in the U.S. would lead to very high inflation: 
Modern Monetary Theory has been gaining traction in some economic circles as a potential salve for sovereign debt concerns. For more on this and why he thinks it would only result in sky-high inflation, BNN Bloomberg spoke with Lacy Hunt, chief economist at Hoisington Investment Management.





もっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ英文 Hoisington

Gresham law についてはこちら英文

MMTについてとても分かりやすく詳しく説明されています日本語はこちら


*ソブリン債(「ソブリンボンド」とも呼ばれ、各国政府や政府機関などが発行・保証する債券の総称を言う。これには、"自国通貨建て"と"外国通貨建て"があり、その種類には各国の国債や政府機関債など以外に、国際機関等が発行する債券も含まれる。なお、ソブリン債の「ソブリン(sovereign)」には、「君主、国王、統治者」といった意味がある。)

MMT現代貨幣理論(MMTについては前回のブログ参照)で潤う世界とは逆に、アメリカ大富豪の投資会社会長Sam Zellはリセッションが来ると信じ、投資機会を待ち続けている。(一説によると2015年からリセッションが来ると言っているらしい・・)とはいえ、彼が持つ現金ポジションは3.4ビリオン、もちろん彼はビリオネラー、分散投資で先物や株式や不動産のポジションも潤っているはずなので、全てを現金化しているわけではないと思われる。(私も2016年に大きめの投資物件を現金化し、早すぎたと後悔している。時に古い常識や知識は弊害となることを学んだ。)
現代貨幣理論MMTと2008年までの貨幣理論を熟知しているプロでさえ、各国政治家の目論見が絡んだグローバル経済の予測は難しいということだ。
つまり超お金持のSamは予測は難しいのでどちらに転がっても利益がでるように、株、現金、不動産、先物等々の分散投資をして稼ぎ続けている、だからインタビューでも言うように”記録的な現金化保有率”というわけだ。
しかし一般人はビリオネラーのように分散できないので、ちょいちょい投資するか、最高のチャンスを待つかということになるだろう。
このインタビューの中で彼は ”金利がゼロなのでリセッションになりにくいが、自己満足から来る安易な見くびりは、往々にして驚きをもって覆される”と言っている。
リセッション、大不況、その日が来るのか来ないのか・・・MMTの行きつく先は・・・




UBSのグローバルバブル指数2019をみると、世界の主要都市はシカゴ以外すべて投資をするメリットはない程MMTの影響を受けてバブっている。そして、さらに上がり続ける株価。

銀行勤めの友人によると、”これはメリーゴーランドだよ、ミュージックが止まった時にだれかの席がなくなるのさ・・・それでも乗り遅れないほうがいい10%上昇して、5%下がっても、5%は利益だからね、その代わりモニターにへばりついていないと危険、なんてストレスフルなご時世なんだろう・・お金がお金を生むご時世、労働をしてもお金にならない、だからお金に働いてもらわなければね。”

椅子取りゲーム、こんな時はどこで何をしたらよいのでしょう。
不動産バブル、株価もバブル・・・
経済学を知る人は怖くて手を出せないこのマーケット、MMT理論の謎

(現代貨幣理論:MMT:インフレと失業が起こらなければ、政府は国債を発行して自国貨幣を増やし続けてしてよいという不思議な理論 詳しくはWiki参照現代貨幣理論 )


★バブル!!

ミュンヘン
トロント
バンクーバー
アムステルダム
パリ
フランクフルト
香港

★オーバーバリュー!!

東京
ロンドン
サンフランシスコ
シドニー
ニューヨーク...


The seven bubble risk cities:

Munich tops our list in 2019, followed by Toronto and Amsterdam. Frankfurt and Paris are new additions to the bubble risk zone. Vancouver completes this list. In London, by contrast, the bubble risk has fallen after further price corrections, as a result of which the city is now only in the over-valued category. Valuations in Vancouver, San Francisco, Stockholm and Sydney have fallen sharply. New York and Los Angeles are lower as well, while Singapore is almost unchanged.

Explore the seven cities with the highest bubble risk and their key real estate takeaways for 2019.



“real luxury is the pleasure of real life lived to the fullest and full of imperfections.”
本当のラグジュアリーとは自分の能力を最大限に発揮し、あらゆる不完全さをも満喫できる人生を送ること
From "Viaggio sola" A Five Star Life
邦題「はじまりは5つ星ホテルから」というイタリア映画 ん?なんか伝えたい内容と違うだろう・・と首をかしげる邦題ですが、原題は「Viaggio sola 」女の一人旅、 5つ星のホテルを旅する覆面調査員シングル女性の物語。主人公シングルワーキングウーマンの元夫に彼女ができたり、出会う既婚男性とのほろ苦い恋心、妹の家族の話やらとちょっと寂しいシングルワーキングウーマンのお話、締めくくられた最後の言葉は questo viaggio e vostro「人生は旅」「この旅は、あなたのもの」。。。 本当の贅沢とは、本当の幸福とはを考えさせられるお話。私が思う贅沢、幸福とは自分の能力を最大限に発揮し、あらゆる不完全さをも満喫できる人生を送ること、つまり「生き甲斐」をもって生きること。お金で買える経験、体験、物は本当の贅沢でも幸福でもない、まぁそう思えるようになるには全てを手に入れてからとも言うのかもしれないが、生き甲斐をみつけられたあなたは、その辺のミリオネアやビリオネラーよりも幸福です。私の周りのミリオネアとビリオネラーは常にあらゆる問題を抱え、そこそこ裕福な奥様も子供の問題を抱え(聞けば聞くほど、それは問題か?と思うが人それぞれ・・)、意外とお金のない家族の方が幸せそうだったりします・・・まぁ考え方次第なのでしょうね。シェイクスピアの言う、物事に善悪はない、あるのは考え方のみ

ウィンストン・チャーチル「We make a living by what we get, but we make a life by what we give」「人は、他人から得ることで生活するが、与えることで人生を築く」
打算ではなく、心から人に何かを与えれば、幸せになる。

一番好かれる人は正直な人。信念に忠実で、本当のことを言う人。人は信念に従って行動する人が好き。それで常にうまくいくとは限りませんが、そういう人は裏切らない。

不満を言わず楽しむ。
自分が持っているものや状況に感謝して、楽しむ。「足るを知る」。不満を言わずに与えられたものに感謝する。

3つの幸せ。ひとつめの幸せは「してもらう幸せ」。ふたつめは、「できるようになった幸せ」。そして3つめ、人に「してあげる幸せ」。「してあげる幸せ」は3つの幸せの中でも最高の幸せ。 

誰かに必要とされたい」という欲求を満たしていかない限り、我々の幸福感は満たされない。その方法はひとつ、誰かのために自分の命を使っていくこと。命を使う、これを「使命」と言います

磁場の変化 地軸がロシアへ向かっている。ポールシフトも近いかも・・・

"磁極の逆転現象は過去2000万年の間に、約20万年から30万年に1回のサイクルで発生していたことが確認されている。しかし、非常に恐ろしいことに、最後に発生したのが80万年近くも前のことなのだ。
ここ数十年の間、地球の磁力は10年で5%の割合で弱まっていることも、逆転の到来が近づいていることを示している。
磁極の逆転が起こった場合、人類を壊滅的な事態が襲うだろう。世界中のナビゲーションシステムは破壊され、太陽から有害な放射線が降り注ぐ。地球上のあらゆる生命が危険にさらされることになる。”

もしかしたら地球の内部の変化が海水温度を変化させ、世界中で異常気象を引き起こしているのかもしれません。地震も地殻変動からくるもの。Co2排出やらの環境規制は政治的 経済的プロバガンダもおおいにあるのでしょうけれど、地球は生きている、磁場の変化は誰にも止められない。

今日が最後の日と思いながら、一日一日を過ごしましょう。






怒りとは期待値とのギャップである。また焦りも同じく。
自分への怒りならまだしも、部下や他人への怒りには要注意。
怒りをぶつけることは、相手の防御反応をうながし、怒りしか生まない。
自分ならこれぐらいはできるのに、なぜこの人はできないんだろう、努力がたりない、手を抜いている等々・・・とイライラしてしまうことも昔はあった。
コンサル時代はチームのメンバーは皆私より賢かったし、ウェストポイント陸軍士官学校卒の上司にブーツキャンプのごとく鍛えられ、その友人らはロッキードマーティンという環境の中、できて当たり前、できないなら、できるまで寝ずにやる。というのがお約束だった私にとって、自分の社員は1-12を言っても1しかできないレベル、社員とぶつかったことも多々。しかし学習した今は違う
他人に期待をすることをやめたのだ。やめたとたんに人生はばら色、怒りもなくなった。
さらに期待しなくなると、すべてに感謝できるようになるというオマケもついてきた。
1-12言って5できるようになる。なんと素晴らしい事か・・・

怒りとは期待値とのギャップ 腹は立てずに気は長く!


今日は偏差値60以上あれは独学で何でも学べると言う話を友人としてきた。

ご参考までに偏差値60とは上位16%のこと。因みに学部によって偏差値は異なるが、千葉大学、東京外国語大学、筑波大学レベルの秀才タイプ。さらに偏差値70とは上位2%の東大、京大、一橋大学などでありこのレベルは地頭のよい天才タイプが多い。

偏差値60以上ある人なら、学校で学ばなくても独学で何でも勉強できる。
友人は独学でプログラミンを学んだそう。
私も小学校から実践している。そのきっかけは小学3-4年の担任、とにかく嫌いだった。
中学1-2年の英語の教師も同じく嫌いだった。嫌い=サボる=独学 お陰で独学力がついた。
今思えば世の中ネガティブなことなどないものだ。


コンサルタントの実態とは、実務と現実をわかっていない人が、他社で成功している事例を持ってきて適用するものであり、二番手、三番手以上にはなれない。
物真似経営は楽だが、進む道が制約され、差別化されないまま、過当競争に巻き込まれる。
大は小に勝。対等の立場で商品を売り出せば大手に負ける。
恵まれない状況、制約のある状況の方が知恵が出る。
知恵が出たら、仮説を立てる。仮にうまくいかなくとも、新しい仮説を立てれば良い。
仮説を立てるには既存の常識や過去の経験に縛られることなく、本当にそうだろうかと疑問を発して本質を掴むことが大事。仮説は常識を疑うことから始まる。
過去の経験や既存の常識に染まっていない、素人の発想が 必要。「自分はプロである」と思い込んでいる人は、過去に成功した方法を熟知していることが素人との違いと考えるため、過去の経験や知識を過信し、状況が変化しても、自分を否定的にとらえ直すという視点がなかなか持てない。
消費が飽和した今の時代はお客様自身、「どんなものがほしいか」と聞かれても答えられない。新しい商品やサービスが目の前に示されて初めて、「こんなものがほしかった」と気づく。そのお客様の潜在的ニーズを掘り起こすには、お客様の心理を読むことが必要で、自らも顧客としての心理を持った人間が、お客様の立場で考え、仮説を立てなければならない。ビッグデータを活用できる時代だからこそ、それを基に自分の頭で考え、仮説を立て、実行する力が求められている。ーセブンイレブン鈴木敏文


そうだよね。物真似経営はつまらない上、直ぐに過当競争に巻き込まれる。
2008年リーマンショック以降の世界各国の政府の国債発行も、物真似経営。国債発行過当競争の後、株価、不動産、企業買収価格は鰻登り!物真似経営の後の世界はどうなるのか・・・インフレは抑えられているというが、材料費は高騰、人件費高騰、経営者が利益を削っているだけ、嫌気がさした経営者は安い土地を求めて海外へ・・・そして安い土地だった国まで高騰、アルゼンチンやベネズエラはインフレでどうしようもない。だからマスクは火星なのか?w
さらにシドニー山火事でビーチは灰だらけ真っ黒、ベニスも浸水が酷く地球温暖化の影響があちこちで吹き出している。台風、地震、山火事、水面上昇。
時代は「VUCA(ブーカ)」の時代、VUCAとは、Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)の頭文字から取った言葉。

予測不可能で複雑な時代には、過去の成功経験を頼ること、新しいことは何もしないのが最大のリスク。過去の成功体験は通用しないものと心得、経営者自らが社外に出て行って、どんな変化が起こっているのか学ばなければいけない。パラダイムシフト、後15年もすればベーシックインカムになるのでしょうが、それまではなんとか生き延びなければいけません。さてどうする・・・

前のブログ。能力のない人が成功するためにすべき行動ー全てを捨てる。目的、パッション、社会貢献は後回しでとにかく1億売り上げる。というホリエモンさんの成功方法。粘り強さがあればよく、目的、パッションはひとまず必要ない。確かに私もそんな感じで何も考えずに事業をしていたと思う。スタッフを連れての飲み食いはかなり激しかったけれけど、目的は一つ。そりゃ周りには色々な事を言う人もいるし、理解もされずらいが億は作れる。その先はマインドフルネス成功法が必要。まぁ一番理解してなかったのは日本にいる専業主婦あがりの母だった。余談だが起業当初、私には2歳半の子供がおり二束の草鞋。私の時間はほぼスタッフの教育やモチベーションを上げること、マーケティング等々に費やされていたので当然ではあるのだが、母は事あるごとに、あなたは子育てをしていない!ちゃんとご飯をつくりなさい!と説教をされた。最初は心を病んだものだが、専業主婦あがりと二束の草鞋しかもシングルマザー、外食止む無しと気にするのをやめた。

さて、億の次の成功法、マインドフルネス的成功法。

しつこさ、粘り強さの他にパッションと目的が必要。

パッションとはあなたの物で、目的は他の人のもの。

パッションはあなたを突き進めるものであり、モチベーションを与え、生きがいを与えてくれる。

そしてそのパッションを使って、他の人の人生に良い影響を与えることができたら、それは目的となる。

パッションはとことん追求し、その世界を知り尽くす。
知り尽くしたら、それを他の人の人生の役に立てることにより目的とする。

なぜそれをやるのか?

お金の為にやるのは簡単、フォローワーを増やしたり、有名になる為にやるのも簡単
でも、お金の為にやることにパッションは見つけられない。 そしてパッションがなければ長くは続かない。

どのようにして目的を見つけるか。静かなところに座り、瞑想してみましょう。
どのようにしたら、あなたのユニークなスキルやタレントを世界と共有できるか。
もし貴方に世界中の富と時間があったとしたら、誰に影響を与えたいですか?
 マインドフルなイメージや感覚を通して、あなたがそれを行うことにより幸せを感じますか?また他の人も幸せにしていますか?
他の人の人生の質を上げることに貢献していますか?

もし貢献しているとしたら、それが目的です。



Passion and purpose.

Your passion is for you and your purpose is for other.

Your passion is what drives you, what motivate you, what make you feel alive, when you do it  when you think about it ,when you live thru it.

and that same passion became a purpose, when you use it to serve others, when you use it to make a different of life of others, when you use it to have impact on other peoples life.

Don’t just settle for passion, find it nurture it get skilled at it, became really really good at. 

so that you can engage to service of others. which complete it and transformed it to purpose.

That’s true meaning that’s true happiness that’s what unlock what your really looking for.


“Why I do what I do”

It is so easy to do it for money, follower, fame….

But you have to refine why I do what I do. You will not find passion in money, do it for passion.


To find life purpose. Sit down quietly  concentrate on breath and ask yourself.

How do you express your unique skills and talents.

If you have all the money in the world and all the time in the world.

“what would I do with my unique talent and strength and who would I serve”

Mind-full of sensation and  images and feeling and thought spontaneously come thru… 

Would you feel joyful doing it? Would it bring joy to others?

Would it improve the quality of life?

That will be the purpose.


“I am not who you think I am; I am not who I think I am; I am who I think you think I am ”

前日のブログでお金持ちがお金持ちになる打ち出の小槌について説明しました。
さて今日は貧富の差はどのぐらい開いているのかということです。思ってる以上に格差は開いています。

”オックスファムによればベゾス氏の総資産のわずか1%が、人口1億500万人のエチオピアの保健医療予算全額に匹敵するという。一方、世界人口のうち経済的に恵まれない半数に相当する38億人の資産総額は昨年、11%減少した。オックスファムは、拡大する格差によって貧困対策の効果が損なわれ、経済は打撃を受け、人々の怒りをあおる結果になっていると強調。各国政府が保健医療や教育といった公共サービスに割く予算を削減する一方で、富裕層に対する税制優遇を続け、経済格差をさらに深刻化させていると警告した。
報告書は、富裕層や大企業に課税して「底辺への競争」をやめるよう各国に強く要求。最富裕層がたった0.5%多く税金を払えば、「現在教育を受けられずにいる子どもたち2億6200万人に教育を授け、330万人の命を救えるだけの保健医療を提供しても、余りある資金を確保できる」と指摘している”AFP

”ユニクロ柳井氏もその一人、現在、世界の総資産額ランキングのトップは、マイクロソフト創業者、ビル・ゲイツ氏の約9兆1000億円。以下、メキシコの通信王カルロス・スリム氏の8兆9000億円、投資家ウォーレン・バフェット氏の8兆3000億円……という具合に続く。
日本のトップであるファーストリテイリング・柳井正社長は、資産総額約2兆3000億円で第41位
「彼らのような大富豪の資産は、世襲による相続分や、金融資産もかなりの部分を占めています。
ビル・ゲイツ氏やアップル創業者のスティーブ・ジョブズ氏のように、一般家庭に生まれ、何か新しいものを生み出して一代で大金持ちになった人は、まだいいでしょう。
例えば世界2位のスリム氏は携帯電話を作っているわけではなく、国営電話セクターの民営化で巨万の富を得た人物です。また、ヨーロッパ屈指の大金持ちであるフランスのリリアンヌ・ベタンクールは、化粧品会社『ロレアル』創業者の娘というだけで、経営者としての実績はまったくありません。こんな状況は、あまりにも不公平だと思います」(前出・ピケティ氏)”

ビル・ゲイツだけで1億人分。ゲイツ氏ら世界のトップ中のトップが持つ資産額は、ギリシャやデンマークの国家予算にも匹敵する。夏には貸出料が週5億円のクルーザーに乗り、家族とバカンスを楽しむゲイツ氏は、現在軽井沢に要塞のような「別荘」を建設している。また、総資産2兆6000億円を誇る世界34位の富豪・サウジアラビアのアルワリード・ビン・タラール王子は、一機あたり400億円の最新鋭旅客機・エアバスA380の内部を一流ホテルのように改装し、プライベート・ジェットとして使っている。
さらに東京・渋谷にある柳井氏の自宅は、周囲に高さ4m近い塀がぐるりと巡らされ、中にはテニスコートもあるという、まさに「城」”

記事引用AFP,Gendai

超富裕層26人が、世界人口の半分の総資産と同額の富を独占。

 

世界の1%の人が86%の富を稼いでいる。
 

62人の大富豪が全世界の半分の富を持っている。
 

ドイツのドキュメンタリー.

プライベートバンクは100ドルを政府に預けることで10000ドルを顧客に貸し出す。
プライベートバンクは100ドルを原資に、クリックするだけで100倍の電子マネーを貸し出すことができる。つまり担保ゼロで顧客から金利を受け取り利益確定。さらなる貸し出しを行う。
この紙幣を印刷する必要もない電子マネーにレギュレーションはなく、100ドルさえ預ければ無限に電子マネーを貸し出すことが出来る。打ち出の小槌を持ったプライベートバンクが世界の不動産と株の上昇を招いている。担保とする預金を必要としなくなってしまった為、預金金利が0またはマイナスとなる不思議な現象が起きている。
この打ち出の小槌を止めなければ、貧富の差はさらに開き、世の中の不均衡はやがて大きな問題となる。
問題はいつ?である。このまま超低金利が続くならば、借りれるだけ借りて投資しなければ、世界に置いてきぼり、物価は上がり、家賃は上がり、給与は増えず、貧乏。借りて投資すれば、株価は上がり、不動産は上がり、人並みの生活、しかし世界恐慌でも来れば破産。どちらを選んでも茨の道。


How the rich get richer-money in the world economy




多くの人が言う事。

好きな事がしたい
社会貢献がしたい
社員の笑顔が見たい 
稲盛流 ・・・
全部を実現したいと思う。
なぜそのようなことを言うのか、それはこう言えば叩かれたり、嫌われたりしないから言う。
稲盛さんのような能力のある経営者ならわかるが、普通の人にはできない。
普通の人が成功するには、全てを切り捨て夢を追う方が早い。
成功すれば、上記のようなことが早く、大きく達成できる。
結婚、家族も否定して、仕事のプライオリティを優先する。
それ以外のことは必要ない。言い方は冷たいが、余計な部分を削る。
人に何を言われようが、どう見られようが関係なく成功するまで突き進む。
 
好きなことは儲かってからやれば良い事。
 
一番効率の良いやり方は、上記を全てを捨てる事。
集中と選択。 

目標のために全てを捨てる。
年商1億を達成するために、必要のない信念は捨てる。
社会貢献したいとか、稼いでからやれば良い。 
Byホリエモン



林先生曰く

世帯収入が890万−920万を超えないと、税金を払った分より多く社会的サービスを受ける、社会のお荷物となる。(つまり、日本の国民の平均所得は441万なのでほぼフリーサーファー、その癖に文句を言い続けるという不思議。経営者や実業家が日本の税収を支え、警察、消防、ゴミ収集、自衛隊など国の運営費を賄っている、高額な相続税を支払い、税率もアルバに続き世界2位の重税国家日本。さらに税金をかけようとする国会議員・・このままでは、頭脳とお金が日本から逃げ出します。)
浪人2年=2年も勉強すれば当たり前で良い大学に入ることが可能。つまり能力以上の大学を卒業している為、社会に出てもその大学以下の結果しか残せない。

いい大学を出たら、いい人生を送れる?ー学歴が高い、プライドも高い。社会で要求される能力は解決と創造であり、ZOZOTOWN前澤さんは高卒。つまり高学歴でいい生活ができるのは70年代で終わり、大学を出たから必ず良い生活がおくれるとは限らない。

やりたい事ができるようになるまで待つではなく、できる事からやる。できる事からやれば、やりたい事につながるかもしれない。やりたい事だからと言って成功するとは限らない。他人から見た出来る事の方が、うまく行く場合もある。林先生、常々参考になります・・・。

 
 

橋下徹さんと言えば熱血少年弁護士から大阪都知事になった方である。
林先生にプロの喧嘩屋と言われていたが、若者の意見を否定をせずに納得させる等流石プロである。
またここに出演している若者も頭脳明晰、ニートなのは火を付ける大人がそばにいなかっただけで、恵まれた才能を持っている。こんな素直な若者がいる日本はまだどうにかなるのではないかとも思う。


" Success have no reproducibility, sucess is art, failur is sience"
成功に再現性はない。成功はサイエンスではなくアートである。

大成功した人を真似ても、小さな成功はするかもしれないが、大成功はない。なぜなら、市場は変化しているから。

成功本を読んでも、モチベーション本を読んでもポルノと同じ。読んでいい気分になるのみ。
その証拠に、成功・モチベーション本は次から次へと消費されて行く。もし読んだ人が皆成功したならば、本屋の入り口に高々と積まれている成功・モチベーション本は本屋の奥深く小積みになっているはずである。
私の隣人はトニーロビンズ(アンソニーロビンズ)のモチベーションセミナーで火の上を歩き、ティムフェリスの本を読み、弓道や外国語習得法を目を輝かせながら話すが母国語しかまともに話せない、さらにロバートキヨサキ の本を読んでいるらしいが資産ゼロ、低賃金のサービス業に従事している。もう一人の熱血上場企業サラリーマン幹部も自己啓発本を経費で購入しているが、資産は家のみリタイアするまでローン支払いは続くだろうし、子供の教育費捻出でアップアップ。ポジティブ思考が口癖で、目が充血しているから寝た方がいいと言っても、君の発言はネガティブだ、目が充血しているのではなくやる気が漲っている証拠だと言い張る。

睡眠がネガティブ!?火の上を歩く?しかもお金払って!?

経済ポルノを読んでジリ貧の隣人、アホちゃうかと思うが、何を言ってもわからないようなのでその場を去ることにした。成功なんて絶対しない本を書いて詐欺師のように稼ごうと思っているなら、経済ポルノを読むのも良いだろうが、サラリーマンを続けるつもりなら無駄金だろう。ある友人は物書き!?だが、1冊目は自分で書き、二冊目以降はゴーストライターが書いている。経済や不動産の話をしても彼は全くわからない、彼が知るのはワインとレストランのことぐらいだ。そんな事も知らずに学生やサラリーマンは経済ポルノを集め、講演会に行く。講演会は満席で”好きなことだけをして楽して稼ぐ方法”を話す。聞きたい事を話せば講演会は満席。再現性はゼロだというのに、、、。

何を持って成功とするかは人それぞれだが、経済ポルノより睡眠が大事。

何事も大事なのは しつこさ Persistant.
Passion でもvisionでもなく、しつこさ。
しつこさである程度成功し、周囲の人も幸せにしたら、次はvision Mission を考えたらいい。
より多くの人を幸せにするために。。。 

成功はアート、再現性などない
 

 

投資においてチャンスがないときは行動せずにずっと待つ。「待つのも相場」
危険リスクと勇気は別物。

避けられるリスクは取らない。

今はそんな時なのではないかと思います。

失敗をしない優秀な人でも、人を欺いたり、一度の失敗で無責任な行動を取る人は信用できない。

一緒に仕事をするなら、失敗が多くても、真摯な対応をとり、そこから学べる人を選ぶ方が長期的に良い。

誠実さはモラルだけでなく、最大の金銭的リターンを生み出す。自分をごまかさないことが最も大切なことである。



 

賢い人は自信過剰に陥りやすいが故に、大惨事を免れないことがある。
金融機関破綻、ヘッジファンド運用破綻などはその一つである。
そうならない為には、自分の間違いを思い返すことが有効。
 
また歳を取れば取るほど、自信過剰になり傲慢になります。
そうならぬよう初心を忘れず、感謝を忘れず、謙虚に誠実に生きたいものです。



 

トムソーヤの冒険 マークトウェイン曰く、History doesn’t repeat itself, but it does rhyme.

「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」

歴史:経済は全く同じ事柄が間隔をおいて起きるのではなく、性質的に似たような事柄、つまり自然界のバイオリズムのようなものがある。
近代日本経済の父、渋沢栄一氏の御子息 渋沢健氏によると、日本には30周期リズムがあるという。

1990年−1930年は日清日露戦争に勝利し先進国の仲間入り。
1960年ー1990年は戦後の高度成長期。
1990年ー2020年はバブル崩壊し後処理。2012年ごろから都心不動産価格3−40%上昇、2019年はタワーマンション価格高止まりで値崩れしそう。
2020年−は世界の債務は2兆円を超えて過去最大。米中トレード戦争、ブレグジットで揺れるEU,多額のデリバティブを抱えるドイツ銀行、香港デモ・・

東京オリンピック、テクノロジーやインタネットが生み出す新しい時代の幕開け、ITやAIによるパラダイムシフト、「日本の常識、世界の非常識」 世界の常識も非常識となりそうなパラダイムシフトがやってくる。

スティーブジョブのスピーチから学ぶ、未来の描き方。

ひとまず点をたくさん打つ、目の前の事に情熱を持って 立ち向かう。
そのうち点と点がつながり、線となる。

長期的な目標なんて立てられない。将来の予測をすることは不可能。
 
点と点をつなげて線にする。スティーブジョブのスタンフォード大学卒業式スピーチ
大学を辞め、興味のあるカリグラフィークラスに入った事がきっかけでアップルが生まれた。
今は分からなくても、点と点を後からつなげば線となる。ひとまず情熱を持って点を打ってみよう。
Baby step!




1. 点と点
最初の話ではスティーブ・ジョブズの生い立ちと大学を退学した出来事から、将来につながる保証が無くても自分の心に従う大切さを伝えました。

ジョブズの生みの母親は未婚の若い大学院生だったため、ジョブズは「将来大学に進学させること」を条件に養子に出されることになりました。約束通り大学に進学したジョブズでしたが、半年で退学してしまいました。なんとなく大学を選んでしまったためにやりたいこともなく、両親に多額の学費を出してもらうことに意味を見いだせなかったからです。

しかし、ジョブズは退学したあとも大学に居座り続け、自分の興味のある授業だけ潜り込んで受講していました。特にカリグラフの世界に夢中なったそうです。それが役に立つのは10年後、マッキントッシュの設計ででした。

ジョブズが大学を退学しカリグラフを学んでいなければ、今日のように美しいフォントを持つコンピューターは生まれていなかったかもしれません。

何か行動を起こすとき、それが将来につながる確証はもちろんありません。それでも、現在の点がやがて将来の点につながると信じて自分の信念に従いなさいとジョブズは伝えたのです。

2. 愛と敗北
2つめの話では自身が立ち上げた会社(アップル)から解雇されたときの話から、人生で苦難に遭っても信念を投げ出さない重要性を伝えました。

ジョブズが20歳のとき、両親のガレージでアップルを創業しました。会社が大きくなり外部から有能な経営者を招聘したものの、次第にジョブズのビジョンとは合わなくなってゆきました。ついには経営側との関係が決裂し、ジョブズはなんと自分で立ち上げた会社をクビになってしまったのです。

彼は全てを失い逃げ出すことも考えたそうです。それでも彼は希望を失いませんでした。やはり仕事が大好きだったからです。

それから5年間、ジョブズはNeXTとピクサーを立ち上げ、結婚もしました。NeXTはアップルに買収され、開発した技術がアップル復活の核となりました。アップルを追い出されたことはジョブズにとって非常につらい出来事でしたが必要なことだったのです。

人生で辛いことが起きても信念を投げ出してはいけない。また、その確固たる信念を持つためには仕事に誇りを持たなければならない、仕事を愛さなければならない。もし、その仕事を見つけられていないなら探し続けてください、とジョブズは強く語りかけています。

3. 死について
3つめの話ではジョブズがガンと診断されたときのこと、そしてジョブズの死生観が語られました。

17歳のとき「毎日をそれが人生最後の一日だと思って生きれば、その通りになる」という言葉に出会ったジョブズ。その日から毎朝「今日が自分の人生最後の日でも、今日やろうとしていることを私はやりたいか」と自分に問いかけていたそうです。

何か考えるとき、行動するとき、プライドや失敗を恐れる心は妨げとなります。死を意識することは本当に大切なことだけを見つめる方法として有効だとジョブズは語っています。限られた時間を無駄なことに使ってはいけない、自分の心や直感に従う勇気を持つことの重要性をジョブズは伝えました。


ジョブズはスピーチの締めくくりとしてこの言葉を卒業生たちに贈りました。たとえ周りから見て愚かでも、常識から外れたことであっても、自分の好きなことや信念を曲げずに行動しなさい。


I am honored to be with you today at your commencement from one of the finest universities in the world. I never graduated from college. Truth be told, this is the closest I’ve ever gotten to a college graduation. Today I want to tell you three stories from my life. That’s it. No big deal. Just three stories.

I dropped out of Reed College after the first 6 months, but then stayed around as a drop-in for another 18 months or so before I really quit. So why did I drop out?

It started before I was born. My biological mother was a young, unwed college graduate student, and she decided to put me up for adoption. She felt very strongly that I should be adopted by college graduates, so everything was all set for me to be adopted at birth by a lawyer and his wife. Except that when I popped out they decided at the last minute that they really wanted a girl. So my parents, who were on a waiting list, got a call in the middle of the night asking: “We have an unexpected baby boy; do you want him?” They said: “Of course.” My biological mother later found out that my mother had never graduated from college and that my father had never graduated from high school. She refused to sign the final adoption papers. She only relented a few months later when my parents promised that I would someday go to college.

And 17 years later I did go to college. But I naively chose a college that was almost as expensive as Stanford, and all of my working-class parents’ savings were being spent on my college tuition. After six months, I couldn’t see the value in it. I had no idea what I wanted to do with my life and no idea how college was going to help me figure it out. And here I was spending all of the money my parents had saved their entire life. So I decided to drop out and trust that it would all work out OK. It was pretty scary at the time, but looking back it was one of the best decisions I ever made. The minute I dropped out I could stop taking the required classes that didn’t interest me, and begin dropping in on the ones that looked interesting.

It wasn’t all romantic. I didn’t have a dorm room, so I slept on the floor in friends’ rooms, I returned Coke bottles for the 5¢ deposits to buy food with, and I would walk the 7 miles across town every Sunday night to get one good meal a week at the Hare Krishna temple. I loved it. And much of what I stumbled into by following my curiosity and intuition turned out to be priceless later on. Let me give you one example:

Reed College at that time offered perhaps the best calligraphy instruction in the country. Throughout the campus every poster, every label on every drawer, was beautifully hand calligraphed. Because I had dropped out and didn’t have to take the normal classes, I decided to take a calligraphy class to learn how to do this. I learned about serif and sans serif typefaces, about varying the amount of space between different letter combinations, about what makes great typography great. It was beautiful, historical, artistically subtle in a way that science can’t capture, and I found it fascinating.

None of this had even a hope of any practical application in my life. But 10 years later, when we were designing the first Macintosh computer, it all came back to me. And we designed it all into the Mac. It was the first computer with beautiful typography. If I had never dropped in on that single course in college, the Mac would have never had multiple typefaces or proportionally spaced fonts. And since Windows just copied the Mac, it’s likely that no personal computer would have them. If I had never dropped out, I would have never dropped in on this calligraphy class, and personal computers might not have the wonderful typography that they do. Of course it was impossible to connect the dots looking forward when I was in college. But it was very, very clear looking backward 10 years later.

Again, you can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backward. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever. This approach has never let me down, and it has made all the difference in my life.

My second story is about love and loss.

I was lucky — I found what I loved to do early in life. Woz and I started Apple in my parents’ garage when I was 20. We worked hard, and in 10 years Apple had grown from just the two of us in a garage into a $2 billion company with over 4,000 employees. We had just released our finest creation — the Macintosh — a year earlier, and I had just turned 30. And then I got fired. How can you get fired from a company you started? Well, as Apple grew we hired someone who I thought was very talented to run the company with me, and for the first year or so things went well. But then our visions of the future began to diverge and eventually we had a falling out. When we did, our Board of Directors sided with him. So at 30 I was out. And very publicly out. What had been the focus of my entire adult life was gone, and it was devastating.

I really didn’t know what to do for a few months. I felt that I had let the previous generation of entrepreneurs down — that I had dropped the baton as it was being passed to me. I met with David Packard and Bob Noyce and tried to apologize for screwing up so badly. I was a very public failure, and I even thought about running away from the valley. But something slowly began to dawn on me — I still loved what I did. The turn of events at Apple had not changed that one bit. I had been rejected, but I was still in love. And so I decided to start over.

I didn’t see it then, but it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me. The heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything. It freed me to enter one of the most creative periods of my life.

During the next five years, I started a company named NeXT, another company named Pixar, and fell in love with an amazing woman who would become my wife. Pixar went on to create the world’s first computer animated feature film, Toy Story, and is now the most successful animation studio in the world. In a remarkable turn of events, Apple bought NeXT, I returned to Apple, and the technology we developed at NeXT is at the heart of Apple’s current renaissance. And Laurene and I have a wonderful family together.

I’m pretty sure none of this would have happened if I hadn’t been fired from Apple. It was awful tasting medicine, but I guess the patient needed it. Sometimes life hits you in the head with a brick. Don’t lose faith. I’m convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did. You’ve got to find what you love. And that is as true for your work as it is for your lovers. Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work. And the only way to do great work is to love what you do. If you haven’t found it yet, keep looking. Don’t settle. As with all matters of the heart, you’ll know when you find it. And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on. So keep looking until you find it. Don’t settle.

My third story is about death.

When I was 17, I read a quote that went something like: “If you live each day as if it was your last, someday you’ll most certainly be right.” It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: “If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?” And whenever the answer has been “No” for too many days in a row, I know I need to change something.

Remembering that I’ll be dead soon is the most important tool I’ve ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything — all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure — these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.

About a year ago I was diagnosed with cancer. I had a scan at 7:30 in the morning, and it clearly showed a tumor on my pancreas. I didn’t even know what a pancreas was. The doctors told me this was almost certainly a type of cancer that is incurable, and that I should expect to live no longer than three to six months. My doctor advised me to go home and get my affairs in order, which is doctor’s code for prepare to die. It means to try to tell your kids everything you thought you’d have the next 10 years to tell them in just a few months. It means to make sure everything is buttoned up so that it will be as easy as possible for your family. It means to say your goodbyes.

I lived with that diagnosis all day. Later that evening I had a biopsy, where they stuck an endoscope down my throat, through my stomach and into my intestines, put a needle into my pancreas and got a few cells from the tumor. I was sedated, but my wife, who was there, told me that when they viewed the cells under a microscope the doctors started crying because it turned out to be a very rare form of pancreatic cancer that is curable with surgery. I had the surgery and I’m fine now.

This was the closest I’ve been to facing death, and I hope it’s the closest I get for a few more decades. Having lived through it, I can now say this to you with a bit more certainty than when death was a useful but purely intellectual concept:

No one wants to die. Even people who want to go to heaven don’t want to die to get there. And yet death is the destination we all share. No one has ever escaped it. And that is as it should be, because Death is very likely the single best invention of Life. It is Life’s change agent. It clears out the old to make way for the new. Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away. Sorry to be so dramatic, but it is quite true.

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma — which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

When I was young, there was an amazing publication called The Whole Earth Catalog, which was one of the bibles of my generation. It was created by a fellow named Stewart Brand not far from here in Menlo Park, and he brought it to life with his poetic touch. This was in the late 1960s, before personal computers and desktop publishing, so it was all made with typewriters, scissors and Polaroid cameras. It was sort of like Google in paperback form, 35 years before Google came along: It was idealistic, and overflowing with neat tools and great notions.

Stewart and his team put out several issues of The Whole Earth Catalog, and then when it had run its course, they put out a final issue. It was the mid-1970s, and I was your age. On the back cover of their final issue was a photograph of an early morning country road, the kind you might find yourself hitchhiking on if you were so adventurous. Beneath it were the words: “Stay Hungry. Stay Foolish.” It was their farewell message as they signed off. Stay Hungry. Stay Foolish. And I have always wished that for myself. And now, as you graduate to begin anew, I wish that for you.

Stay Hungry. Stay Foolish.

Thank you all very much.

スピーチ スタンフォード大学引用 https://news.stanford.edu/2005/06/14/jobs-061505/ 

2008年のリーマンショックから続く世界規模の金融緩和により膨張した株価、不動産価格、企業投資、イマジネーション景気。本来、景気がよくなれば金利を上げるところ、実質景気はよくなっていない為、金利は過去最低水準で推移、そのお陰でカナダやオーストラリアの高額住宅ローン残高、各国の中小零細企業延命、アメリカ高額学生ローン、アルゼンチン デフォルト懸念など副作用が出ている。

中央銀行が支える債務経済は既にピーク、金利を下げても本質的な景気が上向きになるわけではなく、株価と不動産価格のみが上がり、金持ちが金をうむ貧富の差は開くばかりである。
リーマンショック後、世界の消費者となり世界経済に立て直した中国は既にピーク、次なるショック(前回の3倍)をカバーできる国はまだ育っていない。
 
債務を積み増しさらなる赤字財政支出が必要という現代貨幣論、債務残高はどこまで積み上げられるかという未知の世界に踏み出す。欧州中央銀行ECBラガルド総裁、国際通貨基金IMF、揃って各国政府に歳出拡大を呼びかけているのが実情。金利負担の減少、安全資産に対する市場の累積需要を踏まえると、主要先進国は一段と大きな債務負担に耐えれるのではないかと言うが、債務負担にも天井はあるだろう。
 
確かに、カナダの不動産投資家はほぼミリオネラー、景気悪化で不動産価格や株価が下落しても、所持物件や株手放せば生きてはいける。とは言え、、財政出動の経済効果は少しづつ弱くなりつつある。
早いうちに本質的な景気回復が始まらなければ、止まった車を人力で押し続けるには限界がある、人力の限界が来るまでにエンジンをかけられるか否か、、、難しいところである。

一つ良いニュースはカナダ政府の移民政策。この政策による人口増加率は年1%、常に人口増加が見込まれる上、アメリカのお隣という立地から、アマゾンやマイクロソフトなどニューエコノミー企業のオフィス拡大により、高待遇の仕事が増え、生産性が上がること。70%がサービス業や不動産関連業の不動産エコノミーで生計を立てる中、ニューエコノミーの拡大は歓迎される。ただ2008年からうなぎ登りの不動産価格には政府の政策(外国人投資家税、空室税等々)により調整期となり2019年度は場所により緩やかな伸び、もしくは緩やかな下落となっている。日本とは違い、政府の人口増加移民政策、ITテクノロジーなどの高度産業発達により、不動産バブル崩壊とは今のところならないだろう。全てはNY株価の行方次第である。

Investing in the new normal 投資哲学の進化もしくは退化? ニューノーマル

 

家計負債対GDP

韓国94%
イギリス74%
アメリカ74%
香港69%
タイ68%
マレイシア54%
中国54%
カナダ103%

世界の合計負債額US$250トリリオン(政府65、企業72、家計46、金融60・・・)、世界のGDPの320% 
2014−2024世界のGDP伸び率の平均は3.6%

まとめ:
世界の負債額の伸びが、世界のGDPを超えており、年々国債発行の景気押し上げ効果が失われている=このような経済は長続きしないと思われる。
日本の株価16000円が適正値。アベノミクス以降 外国人と個人の株売買はマイナス、日銀が年金を使い買い増しをしている状態。2018年は日銀6兆円購入。2015年以降の不動産価格は鈍化、株価押し上げによるものであり本来の需要ではない。


 

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