アイデアフォライフIdeas for life

”ビジネス、人生に生きる情報メモ帳” 海外在住。会社経営。不動産・ビジネス・経済・哲学・心理学・脳科学・建築・地球環境・教育・歴史に興味あり。人生のメモ帳、戒め帳として綴っています。誤字脱字、中途半端な解説あり。

2020年08月

自分に自信があり、本当に満足している人は謙虚で不必要にアピールしない。また他人をあからさまには否定をせず、その意見の方が正しいかもしれないという態度気持ちで聞いたうえで、周囲の人達も、自分自身に満足できるように、助けたいと思う。攻撃的で傲慢で、相手を傷つけるような行動をする人は、例外なく自尊心の欠如を表し、他人を引きずり下ろすことでしか自分に自信が持てない。

自分の心的状態で他人の気持ちや心の状態を推し量ってはならない。自分に厳しく、他人に優しく。寛容さを失うと、どうしてわからないの、どうしてあいつはこうなのか、負けまい、勝ってやろう、という気持ちが現れ、積極心を失う。「気に入らぬ、風もあろうに、柳かな」寛容さを失わない人生理念が大切。  

他人を理解しようとする時に必要なのは謙虚さと寛容さ

  • 一人の人物やその思想を理解しようとするならば、まずその人の性格、生きてきた環境、そして、そこでの反応態度をみつめなければならない。
  • 人は自分の体験と学問の範囲でものを言う。範囲を超えると人は、うそ(否定)ほんと(疑惑)信じられない(不信)と拒絶的態度にでる

謙虚とは
控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。

寛容とは
心が広くて、よく人の言動を受け入れること。他の罪や欠点などをきびしく責めないこと。また、そのさま。
「不完全の中に調和はありえない」
  • 宇宙を含めて、この世は全てもちつもたれつで成り立っている事を忘れるな。たとえ勇気と信念をもって時物にあたっても、不完全な成果しか得られない場合がある。それは「調和」を無視した結果である。
凡人は敵対し、優れし人は「和合」する。
  • 喧嘩するより、仲良くすることをまず考える。
  • 反省は、その人が自己の心を、その人の本当の心に照らして熟考するもので、他人から言われてするものではない。
自信のある人は自己を責めて、人を責めない。


先生や大人たちの ”君には出来ない!” ”お前には無理だ!” 
ホームレス、失業、麻薬中毒、不治の病、両親離婚、学校退学、シングルマザー、シングルファザー、末期癌、感染症と戦うEssential worker、貧困

この曲はそんなあなたに贈る曲♬
素晴らしい和訳は下記リンク先にあります。

もうダメかもしれない・・・と諦めかけたとき、
ふとした会話に助けられた事はありませんか?

私は何度も何度もあります。この歌詞は希望を忘れかけた貴方へのメッセージ

きっと這い上がれる!
已まない雨はない!
貴方が背負えない程の重荷など人生で与えられる事ない
貴方に能力があるからこそ、荷が与えらえている事に気づいて!
もうダメだと思ったとき、扉が開く
諦めない


お金の心配をすることで、IQを13ポイントも下げてしまうというリサーチ結果。 心配をすることで、良いアイデアも出ず、ストレスをためるばかりで良い事がない。 楽観主義は脳機能向上すると言う。ではお金がないのにどうやって心配をなくすか!?
それはオプラの言うように、欲しいものばかり考えるのをやめて、既に持っている物に感謝すること。 生きているだけで丸儲け!とイマルちゃんと命名した さんまさんのが言うように、世界中には食べる物も
綺麗な飲める水さえない人々が多くいる事を思い出して、今置かれている自分にあるものに感謝する。
"今あなたが持っているものに感謝すれば、もっと多くのものを手にすることができるでしょう。
もし、あなたが持っていないものを気にしすぎたら、決して満足は得られない。" オプラ
オプラはアメリカではじめてビリオネアになったアフリカ系アメリカ人女性 幼少のころは祖母・父親・母親の元を転々として育つ。 9歳から親戚に性的虐待を受け、14歳で出産。子どもは1週間後に病院で亡くなった。 奨学金でテネシー州立大学に入学。同時にアンカーウーマン↓ オプラの経歴を見て、片親だから、貧乏な家に育ったから、大学へ行けなかったから、虐待で施設育ちだから・・可哀そうな境遇で育った事を理由に人生を諦めるのは、ただの言い訳だと気づくだろう。

〇新卒学生の方や転職する方へー仕事の選び方

尊敬している組織や人間の為に働く事。
上場企業、有名企業、履歴書の為や初任給で選ぶな。
完璧な履歴書の為に仕事を選び、階段を上がりコンサルとして働き、いつか自分の好きな事をする
と言うのは、”セックスを老後の為に取って置いているようなものだ。”

〇人を採用する上で大切な事は”誠実さ”

知能、エネルギー、そして誠実な心の大切さ
中でも”誠実さ”は選択によって養われる
見た目や知識は変えられないが、持っている物をどう活用するかはおおいに変えられる。
習慣化された良い行動や悪い行動が鍵となる。
手柄を横取りしたり、手を抜いたり、信用できないような人は最終的に習慣によるものだ。
若い頃に習慣は身に着けられる、年老いてからゴルフレッスンを受けても意味はない
”習慣の連鎖は、強すぎて引きちぎれなくなるまでは、弱すぎて気づかない。”

〇人生の最終目的

自滅的な習慣を持つ50,60歳をよく目にするが彼らはその習慣から逃れられない
自己中心的、利己的な部分があるのなら、直ちに改めなさい
自分がどのような人間になりたいか決め、足りない部分を改める
それが人生の最終目的。富や名声ではない。


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