虐めをする人、される人、虐待や暴言、自殺等、何故人は苦しむのでしょう。
それは心に傷があるからです。心の傷を作らない方法、そして傷を癒す方法について

お釈迦様が他人を傷つける行為をいさめたのは、
他人の悪口や非難がいずれ自分に返ってきて、自分自身を傷つけることになるから。
他人を傷つけなければ、自分が傷つくことはない。
自分が傷つかなければ、他人を傷つけることもない。
「自分の心を傷つけてはいけない」
「自分を大事にしなければいけない」

もし傷つけてしまったら・・・

「怒り」「悲しみ」「憂い」「好き嫌い」「不安」「不満」「怒り」「欲」「嫉妬」「妬み」「意地」「見栄」といった感情は、実は自分で引き起こしている感情で、周囲の人や環境によって引き起こされているのではありません。あなたの宇宙をもコントロールしようとする欲により起こる感情です。
その感情は、脳をコントロールすることで解放することができます。
脳をコントロールする為の方法の一つは瞑想です。
瞑想によって気持ちを鎮め、引きずらないようにしましょう。

瞑想の方法は、とにかく呼吸。目を閉じてリラックスした姿勢で、息をすーっと15秒かけて吐き、5秒かけて吸います。これを5回繰り返してみてください。呼吸に集中することがポイントです。

そしてプチ運動です。ゆっくりスクワットを1分。

あとは食事。マインドフルネス。食べ物に集中し、これがこの世の最後の食事だとおもって味わい食べる。

そして睡眠。なるべく早く寝て、早く起きる。

「①食事」と「②瞑想」「③睡眠」「④呼吸」「⑤運動」

この5つを心がけて、幸せな毎日を過ごしましょう。