カテゴリ: コミュニケーションと心理学

過去の延長線に未来があるという考え方では、人生は変わらない。

過去にこだわるのではなく、過去とは関係の無い「非連続」な行動を創造していくことでしか、未来を変えることはできない。

同じ仕事を繰り返していると思考が停止し、効率が低下、成果が出なくなる。仕事というのは環境と共に最適化を常に考えていかなければならない。

自分が今ゼロからどんな人生を実現させたいかを考えてみる。
自分が住んでいる場所も先祖代々住んでいるという「しがらみ」で決まっているかもしれません。仕事もしがらみで続けているのかもしれません。

変えられるものだけでも、今日から変えていく。その小さな変化が次の変化を誘発し、人生が好転するきっかけになる可能性があります。まずは出来ることの行動から。あれこれ考えるよりも動いた人の勝ち。

上から目線の人とは

-簡単な事だけこなして優越感に浸っているバカ
-難しい事にチャレンジしてないから失敗しない、よって自分は仕事が出来ると勘違いしている人


ワシントン大学の研究ー上から目線の心理

自己能力に対するスタンスの違い。
自分の能力は頑張っても変えられないと思っている人。
能力は上がらないから、チャレンジしない。 
失敗しない、簡単な時間のかからない事にしかチャレンジしない。
ダメな奴ほど、仕事を増やし、どうでもいい事だけをする。
上から目線の人は、新しい事にチャレンジする人をバカにする。
Youtuberをバカにする。
やればできるという事を、否定する。
固定マインドセット。
自分の能力に自信がない。


商品や服など物質的な喜びは三日から七日、結婚や旅行など経験からの喜びは七日から3ヶ月。一番長く継続する喜びは何だろう・・・知識。


「脳科学から見た中学受験」茂木健一郎


「学ぶということは、脳にとって最も嬉しいことであって、受験をすることは一番楽しいことである」ということです。そして、「勉強するのが楽しいと思える人の結果が一番良い」ということをお話して、そう思えるようになるためにはどうしたらいいのかをお伝えできればと思います。

世間では、「受験というものは苦しいものである」と言われがちです。
「受験=苦しいもの」と「受験=楽しい」、一見相反するこの二つを結びつけることはできるのでしょうか。

実は、脳というのは、苦しくないと楽しみの一番頂点に行けないのです。楽をすると楽しいのではなく、苦しいことをやるからこそ楽しいのです。
受験に失敗しないための、脳のメカニズム

私は受験で一度も失敗をしたことがありません。
どうしてだと思いますか?
去年、その理由がきわめて単純な図式だということに気が付きました。
脳にはドーパミンという物質があります。ドーパミンは嬉しいことがあると放出する物質です。
たとえば、ビール好きな人がビールを飲むとドーパミンが出る。実はこのとき、脳の中では、「ドーパミンが出る前に行われていた行動が強化する」という「強化学習」が起こります。ビールを飲んでドーパミンが出ると、そのビールを飲むという行動が強化されるのです。これがビールの強化学習です(笑

誰かに会った時にドーパミンが出ると、その人に会うという行動が強化されて、もっとその人に会いたくなる。これが恋愛の強化学習です。

この「強化学習」というメカニズムが、脳の学びを考える上で一番大事なことです。

学習は、「答えを出すもの」ではありません。この「強化学習」のもっとも大事なところは、正解がないというところなのです。
たとえば、「チョコレートを食べる」→「ドーパミンが出る」→「もっと食べたくなる」という強化学習をします。ですが、チョコレートを食べるということは、果たして正解だと言えるのでしょうか?これはわかりません。世の中にはいろんな食べ物があって、好きなものは人それぞれ違います。何を食べて強化学習を起こすか、正解はないのです。

これは勉強も同じです。
たとえば「算数の問題を解く」→「ドーパミンが出る」。そうすると算数の問題を解くということが強化されます。強化されると「もっと算数の問題を解く」→「ドーパミンが出る」→「強化される」……。
このようにどんどん算数の問題を解くという行動が強化されます。
算数が苦手な子は、単に「強化学習」のサイクルが回っていないのです。回れば苦手ではなくなりますが、回るということが正解だとわからないから、算数をやる人もいればやらない人もいる。

皆さんにも得意・不得意があると思います。ですが、得意・不得意というのは生まれつきのものではありませんし、その人の性格と関係していることでもありません。たまたま、「強化学習」のサイクルが回っていないので苦手としているのです。

「強化学習」のサイクルの回し方について、いくつかポイントがあります。
まず、子どもにとって、人に褒められるということは大変大きなドーパミンを出すきっかけになるということです。よく「褒めて育てると良い」といいますが、これは脳科学的に言うと事実です。もちろん叱ったり注意することも大事です。ですが、99回叱ったら、それは100回目に褒めるときのための準備だと思ってください。褒めることでしか脳の学習は完結しません。99回叱っていても最後の1を褒めてあげなければ、その子はいじけるだけです。
褒めるポイントとして、大事なことがあります。褒めると脳の中でドーパミンが出ますが、出るタイミングがずれると効果がありません。良いことをしたら即座に褒める。つまり親は、褒めのアスリートでなければいけません。
いつも子どもの様子を見ていないと、いいタイミングで褒めてあげられることができません。常に子供の様子を見ていることが、大事なんですよ。

「強化学習」のサイクルは、軌道にのって、調子が出てくると、あとは勝手に回ってくれます。それができない人は、最初のきっかけがつかめていない。最初の1、2回転がものすごく難しいんですよ。「強化学習」のサイクルに邪魔になるもの、それは他人と比べての劣等感です。劣等感を持つと、最初のアクションを起こさなくなります。アクションを起こさなければ「強化学習」のサイクルは回りません。

勉強ができる子と出来ない子の時間の使い方

勉強のできない子は、とにかく勉強をするまでの時間がすごく長い。「あの長い針が12時まできたら勉強しよう…」とか「机が散らかっているから、整理整頓してからやる」とか。それに比べて、勉強できる子は、パッと始めます。
私は「一秒集中法」と言っていますが、勉強しようと思ったら、一秒で集中する。状況とか気にしない。
脳の前頭葉には集中に使う回路があります。この回路というものは、筋肉と同じで、鍛えることができるんです。生まれつき集中しやすい人と集中しにくい人がいるわけではありません。
筋肉は、毎日腕立て伏せや腹筋を鍛えていればだんだんと付いてきます。脳も同じなんです。「一秒集中法」をずっとやっていれば、脳も鍛えることができます。最初はなかなかできません。そうすると、だんだん嫌になってしまってやめちゃう。それではダメです。最初はできないと思いますが、とにかく続けることが大事。そうしたら本当にそのうちできるようになります。

もう一つ、ドーパミンは優しすぎても難しすぎても出ません。 優しすぎると脳がなまけてしまって、難しすぎると無力感を感じてしまいます。ちょうど良い難易度でなくてはいけません。 理想的には本人が、自分の実力を全力出して、やっと超えられるようなハードルがあると、そのハードルを越えた時に一番良質のドーパミンが出るわけです。 「強化学習」のサイクルが最も回る。

では、どうしたら良い難易度を見つけられるのでしょうか。
自分で問題を選んで、自分で問題を解くということが一番良いのですが、これがなかなか習慣としてできていない子が多いようですね。

今は受験が盛んになって、小学校中学校の時から、塾などで勉強のカリキュラムが組まれているような時代ですと、子どもは待ちの姿勢になってしまうんです。これだと、自分で難易度を見極めて調整するということができません。

そこで、難易度を調整する方法がいくつかありますが、一番重要な方法は、時間です。受験勉強の道具として、必ずストップウォッチは用意していただきたい。

時間制限を変えることで、難易度を変えることができるのです。どんなにやさしい問題でも、短い時間でやることによって難易度が上がります。制限時間30分の問題があったら、最初にどれくらいでできそうか見る。10分でできると決めたら、あとはストップウォッチを押して、ひたすら解きます。出来た時はそれで良し。出来なかった時は、今度やるときには少し時間を緩くする。余裕で出来た時は、もっと時間を短くする。そうやって、繰り返えし問題を解いていくと、難易度を見極められるようになります。自分の限界を超えていくのが勉強です。是非、お子さまにそういう習慣を身につけさせてください。それさえ出来れば、後はほっておいて大丈夫ですよ。

受験の最終目的とは?

受験とは何のためにやるものなのでしょうか。 一流大学に入ることが最終目的ではありません。受験を考える上で、一番良いのは、本当の学問への情熱を掻き立てる、本当の学ぶ喜びを味あわせることだと私は思います。その小さな副産物として、一流大学の合格があるというのが理想です。 最後に一言だけ。「脳の喜びの中で、学びの喜びが一番深く、大きい」ということだけは、ぜひ覚えておいてください。 頭の学びというのは制限がありません。 私は今、大学受験をしていた時より、はるかに勉強しています。でも楽しくてしょうがないんです。全てを楽しむという境地に達すれば、本当に人生素晴らしいですよ。 このことに気が付けば今日聞いた方が、全員東大に入っちゃうんじゃないかと恐れています(笑

学究社より抜粋
http://pr.inter-edu.com/090323/

仕事が進まない・・・そんな時は
クラシックを聴きながら♬読書📚

当たり前の事ですが、忘れてしまいがちな、とても大事な事。

ヘレンケラーのエッセー「目の見える3日間」
ーハーバードの人生を変える授業より抜粋

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地球の美しさや、神秘の中に生きる人は、
孤独を感じたり、人生に疲れたりすることはない。
          ―生物学者・レイチェル・カールソン

人生のすばらしさを味わいつくす

心理学の研究によって、幸福感の40%は「選択」によって決まると明らかにされています。

 自分達を取り巻く世界の何を見るかは、かなりの部分まで選択にかかっています。私達は日々時間をかけて、目にするものの中に、美しさ、ユーモア、魅力、神秘をみつけようとしているでしょうか。
 バスに乗って仕事に向かうとき、ただぼんやりと窓の外を眺めているだけでしょうか。それとも、空の色や雲の形に意識を向けているでしょうか。
 小さな犬が歩道を走っている様子を見て、そのおかしな走り方をほほえましょうと思ったりしますか。お年寄りの女性が玄関からゆっくりと出てくるのを見て、思いやりの気持ちや敬意、心の痛みを感じますか。
 考え事に没頭したり、用事をしているときに周りのものに気がいかなくなってしまったりするのは、ごく自然なことです。ときには頭を休めてぼうっとするのも悪くはありません。しかし、何かをしているときに、そのことにしっかりと意識を向けることで、私たちはより健康で幸せになれます。

「マインドフル」に生きることを私たちは選択することができます。「マインドフル」とは感性を研ぎ澄まし、自分の感じている事をしっかりと味わうこと。
 食事をしているとき、皿洗いをしているとき、レポートを書いている時、車まで歩いているとき、私たちはぼんやりと何も考えずに行動しています。
 そんなときに、このマインドフルな感覚を思い出し、私達を取り巻く世界のすばらしさに意識を向けてみましょう。

五感を研ぎ澄ませる

マインドフルになるために私が一番お勧めしたいことは、ヘレンケラーのエッセー「目の見える3日間」を何度も読む事です。

 1歳7か月のときに病が原因で視力を聴力を失ったヘレンは、もしも3日間、目が見えて耳も聞こえたら何をするだろうか、ということについて書いています。
 このエッセーの中でヘレンは、森の中を1時間散歩してきた友人との会話を回想しています。そのときヘレンは友人に森の中にどんなものがあったかと尋ねました。すると友人は「別に何も」と答えたのです。ヘレンは森の中を歩いてきて「別に何も」ないなんてことがどうして言えるのだろうと思いました。

 ”目の見えない私から、目の見えるみなさんにお願いがあります。明日、突然目が見えなくなってしまったかのように、すべてのものを見てください。明日、耳が聞こえなくなってしまうかのように、人々の歌声を、小鳥の声を、オーケストラの力強い響きを聞いてください。明日、触覚がなくなってしまったかのように、あらゆるものに触ってみてください。明日、嗅覚と味覚を失うかのように、花の香をかぎ、食べ物を一口ずつ味わってください。五感を最大限に使ってください。世界があなたに与えてくれている喜びと美しさを讃えましょう。”

 私達に必要な事は、ときおり五感を研ぎ澄ませて、世界のすばらしさを感じ取ることだけです。

視覚と聴覚のないヘレンケラーは私達がどれほど恵まれているのかを気づかせてくれます。私達の周りや私たちの内側にある大切な宝物を、視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚という自らの五感を使って、私たちは直接味わうことができるのです。

人は自分との共通性で距離が近づき、相違性で恋に落ちる。しかし、その相違性がやがて別れをもたらす。しかし、この相違性が相補性であれば、その関係は継続していく。
関係が深くなると、相手と自分との相違点が明らかになってきます。この違いが明瞭になってくると、お互いが相手にない部分を補うような形ができていくものです。これを『相補性の原理』と呼びます。初期の段階で、お互いの相違点が明瞭すぎると、「この人とは合わないな」となって、うまくはいかないでしょうが、お互いの理解がすすんだ段階だと、相手の強みと自分の弱み、相手の弱みと自分の強みが、相互補完の関係に発展するわけです。

①結婚相手の選び方
「早く素敵な人と結婚して、楽になりたい」ではなく、「この人と一緒だったら、どんな不幸だって乗り越えることができる」

②「できる男」とはどんな男?
どんな男性が、女性からは有能と思われるのでしょうか。
「女性から悩みを相談された時、できる男はその悩みを解決しようとするのではなく、相手に共感をするのです」男性は女性から相談を持ちかけられると、ついつい得意気にアドバイスや解決策を口にしてしまう「女性から、無能と思われたくない」こうした不安を手放す勇気が大切

③好きで好きでたまらない?
「恋愛と結婚の違いはなんですか」
 恋とは「○○だから好き」という意味です。
 愛とは「○○だけど好き」という意味です。
・顔は好みじゃないけど

・稼ぎは少ないけど

・映画の趣味は合わないけど

愛とは、短所も含めた「相手が好き」なのです。
恋愛とは言いますが、愛恋とは言いません。
なぜなら人は、まず相手の長所に惹かれて恋をして、その後に相手の短所をも愛せるようになるからです。「○○だから好き」ではなく「○○だけど好き」

④あと少し、彼に収入があったなら……
「もうちょっと、彼に収入があればいいのに……」
「もうちょっと、彼女のスタイルが良ければいいのに……」
今のパートナーがもっと魅力的であったなら、おそらくあなたとは交際していなかったのです。
「同じ家賃で、もうちょっと駅に近かったら……」
「同じ家賃で、もうちょっと広かったら……」

⑤恋愛上手な女性とは
彼と会っていない時に、自分はどうのように過ごしているか
恋愛スキルが高い女性は、彼が仕事で忙しくて会えない時も、自分一人で楽しめています。
料理、運動、映画、読書、勉強……
一人でも楽しいから大丈夫、こうしたセリフをさらりと言えるのです。
先週の○曜日は、何をしていたの ?
今度の休みは、なんで会えないの ?次はいつ会えるの?
このように相手を尋問してしまうのです。これでは刑事と犯人です。
彼と会っていない時も輝いている女性は、彼と会っている時も輝いています。
彼と会えないときでも、充実した日々を送れている
彼と会っている時は、その瞬間をしっかりと楽しむことができる

⑥「どうしても恋人ができません」という人へ
恋愛を「コンプレックスの克服」に用いようとしているケース
・学力や学歴に自身がないから、高学歴な人を求める

・身長や体型に自信がないから、高身長やスリムな人を求める

・経済的に満足できるほど稼げていないから、高収入の人を求める

・ちやほやして貰えていないから、輝いて活躍している人を求める

「そういった相手と付き合うことで、自分のコンプレックスを乗り越えられる」

と、無意識に考えているのです。
しかし、残念ながらこのような恋愛はまず上手くいきません。
その恋が実る確率はとても低いですし、また、たとえ付き合えたとしても、やはりいい関係性を継続することはできないのです。なぜかというと、それはこうした人というのは「今の自分が好きではない」からです。
もっと正確に言うならば、ありのままの自分、等身大の自分を好きになれていないのです。こうした人というのは、むしろ自分のことが好き過ぎるのです。
過度に自分を理想化し「高望み」をしているだけなのです。

⑦二人の喧嘩をなくすには
喧嘩と議論。この二つの違いはどこにあるのでしょうか。
議題にのみ、焦点が当てられているかどうか。しかし、喧嘩は「議題」だけにとどまらず、お互い過去のことをも「蒸し返して」責め合うのです。
議論中、過去の事にはいっさい触れないこんなをルールを一つ決めておくだけで議論が喧嘩に突入せずにすむ

⑧彼/女がもう少し○○だったなら、と感じたら
・もし、相手の年収がもっと高ったなら
・もし、相手の外見がもっと良かったなら
その人は、あなたとはつき合わなかったかもしれないのである。
そもそも、あなたはなんのために恋愛をするのだろう。相手の弱点を正すため? そんなはずはないだろう。あなただって、相手から自分の弱点を正されたくて付き合っているわけではないはずである。
そうではなく、恋愛とは、あなたが好きな人とずっと一緒にいられるよう成長する「チャンス」なのである。
・相手の年収に不満があるのなら、その分、あなたが稼ぐ勉強をすればいい。
・相手の外見に不満があるのなら、まずはあなたが素敵になればいい。
これこそが、あなたが恋愛をする本当の意味

⑨痛くもない腹をさぐられると
誰だって「痛くもない腹」をさぐられたら、怒るにきまってるだろう
しかし、よくよく考えてみるとこれは非常におかしな論理です。
もし「本当に痛いお腹」をさぐられたなら
それは誰でも「痛いからやめてくれ」と怒るでしょう。
しかし、「痛くない」お腹は、いくらさぐられたとしても、くすぐったいだけなのです。笑いながら「やめてくれー」となるのです。
浮気を問いただされて怒りだす人は、やはり「痛い」から怒るのです。
本当に「痛くもない人」は、いくらさぐられても
「そんなに自分の事が好きなのか」とデレデレになるのです。

⑩「ホスト」や「ホステス」に学ぶ「恋愛術」
人はいつだって「手中に収められそうで、ギリギリ収められない物」に対して、強烈に「欲しい」と感じる。モテル女性、モテナイ女性の境目は「ここ」にありまた、恋いが「長続き」する秘訣もまさに「ここ」にある
「恋愛が上手くいかない女性」のパターン
「恋愛においては誠実さが最も大切」
「私はあなたの手中に、確実に入りますよ」という態度を示してしまう
容易に手中に収められる=自分にとってあまり価値が高くない相手
「私はどこにもいきません。あなたの手中にずっと収まり続けます」といった態度を彼女がとり続けたならば「彼の中での彼女の価値」は着実に下がり続ける

⑪「恋愛」が長続きしない人
恋人に対して「好き」と言いながらも、相手に変化を求める人は、恋愛が上手くいかない。
こうした人は、相手に「好き」と言いながらも「もっとこうなって欲しい」と、相手に変化を要求する。結局、相手の個性や人間性を見つめず、誰と付き合っても相手を「自分の理想像」へとはめこもうとするのである。すでに 「好き」であるならば、これ以上相手に変化を求める事はそろそろ止めにしよう。すでに「好き」であるならば、相手からもっと「好き」になってもらえるよう「自分自身の価値観」に変化を起こしていくべきなのである。
それこそが「本当に相手を好き」という事

⑫ 自分を大切にする。自分のペースを彼のペースに合わせない。ライン、メールはすぐ返さない。
⑬ 恋人が欲しいのではなく、自分は愛されている、だれかと繋がっているという感情が欲しいだけ・・かも(笑)

http://www.0004s.com/app-def/S-102/blog/ より 

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