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ランチェスター戦略

2019年06月09日

ビジネスアイデア ランチェスター戦略 ファブレス経営

創造性を生かした商品:
ヒント、まだ世の中に無いものは、今存在するモノとモノの組み合わせ。パリで詩や絵画を学び芸術的センスを磨く。発展途上国などへ行き、人とは違う経験体験をする。

ランチェスター戦略:

小さなエリア、小さな顧客、小さな商品なんでもいいからNo.1を作ること

勝てる場所を選び、勝てる相手を選ぶ

強みに一点集中することこそがNo.1への近道 シェア26%以上

「ポイントは3つある。1.エリアを絞れ、半径1キロメートル15分以内だけ、2.商品は売れ筋、低価格の売りやすい商品、3.お客様は5~10人の中小企業だけ、大きな会社にはいくな」。

No.1への近道は、人に覚えてもらえる存在になること

ランチェスター戦略でNo.1を目指す理由はここにある。人に思い出してもらえるかどうか。

あの商品ならあの会社と覚えてもらえているかどうか。ある人の心の中の市場占有率(マインドシェア)が1位である企業や商品になると圧倒的に強くなる。

経験曲線効果(エクスペリエンス・カーブ)理論:
生産量が2倍になるごとに15-30%のコスト削減となる。
NASAの例

Aerospace 85%
Shipbuilding 80-85%
Complex machine tools for new models 75-85%
Repetitive electronics manufacturing 90-95%
Repetitive machining or punch-press operations 90-95%
Repetitive electrical operations 75-85%
Repetitive welding operations 90%
Raw materials 93-96%
Purchased Parts 85-88%


キーエンス:ファブレス 生産工場を持たない経営で粗利益83%、同じくファブレス経営のアップル40% ユニクロ50% 。キーエンスの利益率の高さは代理店を挟まないB to B コンサルタント営業。ニーズを直接引き出し商品化、お客様が節約できる金額より低い金額で賞品値決め。




brilliantideas at 17:39|PermalinkComments(0)
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