アイデアフォライフIdeas for life

”ビジネス、人生に生きる情報メモ帳” 海外在住。会社経営。17歳留学、帰国後復学そして日本企業に就職アジア各国周り、北米コンサルを経て起業。不動産・ビジネス・経済・哲学・心理学・脳科学・建築・地球環境・教育・歴史に興味あり。人生のメモ帳、戒め帳として綴っています。誤字脱字、中途半端な解説あり。

タグ:使命

ウィンストン・チャーチル「We make a living by what we get, but we make a life by what we give」「人は、他人から得ることで生活するが、与えることで人生を築く」
打算ではなく、心から人に何かを与えれば、幸せになる。

一番好かれる人は正直な人。信念に忠実で、本当のことを言う人。人は信念に従って行動する人が好き。それで常にうまくいくとは限りませんが、そういう人は裏切らない。

不満を言わず楽しむ。
自分が持っているものや状況に感謝して、楽しむ。「足るを知る」。不満を言わずに与えられたものに感謝する。

3つの幸せ。ひとつめの幸せは「してもらう幸せ」。ふたつめは、「できるようになった幸せ」。そして3つめ、人に「してあげる幸せ」。「してあげる幸せ」は3つの幸せの中でも最高の幸せ。 

誰かに必要とされたい」という欲求を満たしていかない限り、我々の幸福感は満たされない。その方法はひとつ、誰かのために自分の命を使っていくこと。命を使う、これを「使命」と言います


使命とは誰かのために命を使うこと。儲かりそう、認めてもらえる、自分の欲や他人の視点ではなく社会での役割。これなら損得なしで頑張れるものと、自信が属する社会での役割が一致した時に使命が見つかる。ついつい欲に目がくらむから、いつまでたっても使命が見つからないのです・・・


◯あなたの「使命」とは

「使命の見つけ方を教えてください」こうした質問を受ける機会がありました。使命とは何か ?
おそらくそれは、「これは、自分にしかできない」「これなら損得無しで頑張れる」こうしたものと、「自身が属する社会での役割」が一致したときに得られる感情(使命感)だと思うのです。
私達はいつだって「自分のやりたいこと」を探そうとしたならば、「これをやれば儲かりそう」「これをすれば認めて貰える」と、自身の欲や他所の視点に囚われてしまう傾向があります。
もちろん、それはそれで悪いこととは思いません。
しかし、もし一度きりの人生を本当に充実させたいのであれば、
自分の「命」を誰かのために「使う」、すなわち「使命」を持つことが大切であり、そのためには、日々、自分自身を高める努力を怠らず、そして「高めた自分が誰の役に立てるのか」について、社会を観察し続けることが求められるのです。 

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