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”ビジネス、人生に生きる情報メモ帳” 海外在住。会社経営。不動産・ビジネス・経済・哲学・心理学・脳科学・建築・地球環境・教育・歴史に興味あり。人生のメモ帳、戒め帳として綴っています。誤字脱字、中途半端な解説あり。

タグ:幸福

放射線の研究で数々のノーベル賞受賞したキュリー夫妻、人々の役に立つ研究や発明には人 一人の生涯とお金がかかる。研究費を捻出する為にあらゆる手を尽くした夫妻でしたが、当時世界一高くで売れたであろうラジウム精製法の特許を取得しなかった理由として、マリは「人生最大の報酬とは、知的活動そのものである」と答えている。キュリー夫妻の生涯と研究内容について

この事にも証明されているように、学びや発見が脳の喜びの中で一番深くて、大きいのです。
お子さんの受験勉強、勉強しなさい!大学に行けなければ優良企業に就職できませんよーという
のはモチベーションにはなりません。
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下記は2017年6月5日のブログです。ご参考までに・・

商品や服など物質的な喜びは三日から七日、結婚や旅行など経験からの喜びは七日から3ヶ月。一番長く継続する喜びは何だろう・・・知識。


「脳科学から見た中学受験」茂木健一郎


「学ぶということは、脳にとって最も嬉しいことであって、受験をすることは一番楽しいことである」ということです。そして、「勉強するのが楽しいと思える人の結果が一番良い」ということをお話して、そう思えるようになるためにはどうしたらいいのかをお伝えできればと思います。

世間では、「受験というものは苦しいものである」と言われがちです。
「受験=苦しいもの」と「受験=楽しい」、一見相反するこの二つを結びつけることはできるのでしょうか。

実は、脳というのは、苦しくないと楽しみの一番頂点に行けないのです。楽をすると楽しいのではなく、苦しいことをやるからこそ楽しいのです。
受験に失敗しないための、脳のメカニズム

私は受験で一度も失敗をしたことがありません。
どうしてだと思いますか?
去年、その理由がきわめて単純な図式だということに気が付きました。
脳にはドーパミンという物質があります。ドーパミンは嬉しいことがあると放出する物質です。
たとえば、ビール好きな人がビールを飲むとドーパミンが出る。実はこのとき、脳の中では、「ドーパミンが出る前に行われていた行動が強化する」という「強化学習」が起こります。ビールを飲んでドーパミンが出ると、そのビールを飲むという行動が強化されるのです。これがビールの強化学習です(笑

誰かに会った時にドーパミンが出ると、その人に会うという行動が強化されて、もっとその人に会いたくなる。これが恋愛の強化学習です。

この「強化学習」というメカニズムが、脳の学びを考える上で一番大事なことです。

学習は、「答えを出すもの」ではありません。この「強化学習」のもっとも大事なところは、正解がないというところなのです。
たとえば、「チョコレートを食べる」→「ドーパミンが出る」→「もっと食べたくなる」という強化学習をします。ですが、チョコレートを食べるということは、果たして正解だと言えるのでしょうか?これはわかりません。世の中にはいろんな食べ物があって、好きなものは人それぞれ違います。何を食べて強化学習を起こすか、正解はないのです。

これは勉強も同じです。
たとえば「算数の問題を解く」→「ドーパミンが出る」。そうすると算数の問題を解くということが強化されます。強化されると「もっと算数の問題を解く」→「ドーパミンが出る」→「強化される」……。
このようにどんどん算数の問題を解くという行動が強化されます。
算数が苦手な子は、単に「強化学習」のサイクルが回っていないのです。回れば苦手ではなくなりますが、回るということが正解だとわからないから、算数をやる人もいればやらない人もいる。

皆さんにも得意・不得意があると思います。ですが、得意・不得意というのは生まれつきのものではありませんし、その人の性格と関係していることでもありません。たまたま、「強化学習」のサイクルが回っていないので苦手としているのです。

「強化学習」のサイクルの回し方について、いくつかポイントがあります。
まず、子どもにとって、人に褒められるということは大変大きなドーパミンを出すきっかけになるということです。よく「褒めて育てると良い」といいますが、これは脳科学的に言うと事実です。もちろん叱ったり注意することも大事です。ですが、99回叱ったら、それは100回目に褒めるときのための準備だと思ってください。褒めることでしか脳の学習は完結しません。99回叱っていても最後の1を褒めてあげなければ、その子はいじけるだけです。
褒めるポイントとして、大事なことがあります。褒めると脳の中でドーパミンが出ますが、出るタイミングがずれると効果がありません。良いことをしたら即座に褒める。つまり親は、褒めのアスリートでなければいけません。
いつも子どもの様子を見ていないと、いいタイミングで褒めてあげられることができません。常に子供の様子を見ていることが、大事なんですよ。

「強化学習」のサイクルは、軌道にのって、調子が出てくると、あとは勝手に回ってくれます。それができない人は、最初のきっかけがつかめていない。最初の1、2回転がものすごく難しいんですよ。「強化学習」のサイクルに邪魔になるもの、それは他人と比べての劣等感です。劣等感を持つと、最初のアクションを起こさなくなります。アクションを起こさなければ「強化学習」のサイクルは回りません。

勉強ができる子と出来ない子の時間の使い方

勉強のできない子は、とにかく勉強をするまでの時間がすごく長い。「あの長い針が12時まできたら勉強しよう…」とか「机が散らかっているから、整理整頓してからやる」とか。それに比べて、勉強できる子は、パッと始めます。
私は「一秒集中法」と言っていますが、勉強しようと思ったら、一秒で集中する。状況とか気にしない。
脳の前頭葉には集中に使う回路があります。この回路というものは、筋肉と同じで、鍛えることができるんです。生まれつき集中しやすい人と集中しにくい人がいるわけではありません。
筋肉は、毎日腕立て伏せや腹筋を鍛えていればだんだんと付いてきます。脳も同じなんです。「一秒集中法」をずっとやっていれば、脳も鍛えることができます。最初はなかなかできません。そうすると、だんだん嫌になってしまってやめちゃう。それではダメです。最初はできないと思いますが、とにかく続けることが大事。そうしたら本当にそのうちできるようになります。

もう一つ、ドーパミンは優しすぎても難しすぎても出ません。 優しすぎると脳がなまけてしまって、難しすぎると無力感を感じてしまいます。ちょうど良い難易度でなくてはいけません。 理想的には本人が、自分の実力を全力出して、やっと超えられるようなハードルがあると、そのハードルを越えた時に一番良質のドーパミンが出るわけです。 「強化学習」のサイクルが最も回る。

では、どうしたら良い難易度を見つけられるのでしょうか。
自分で問題を選んで、自分で問題を解くということが一番良いのですが、これがなかなか習慣としてできていない子が多いようですね。

今は受験が盛んになって、小学校中学校の時から、塾などで勉強のカリキュラムが組まれているような時代ですと、子どもは待ちの姿勢になってしまうんです。これだと、自分で難易度を見極めて調整するということができません。

そこで、難易度を調整する方法がいくつかありますが、一番重要な方法は、時間です。受験勉強の道具として、必ずストップウォッチは用意していただきたい。

時間制限を変えることで、難易度を変えることができるのです。どんなにやさしい問題でも、短い時間でやることによって難易度が上がります。制限時間30分の問題があったら、最初にどれくらいでできそうか見る。10分でできると決めたら、あとはストップウォッチを押して、ひたすら解きます。出来た時はそれで良し。出来なかった時は、今度やるときには少し時間を緩くする。余裕で出来た時は、もっと時間を短くする。そうやって、繰り返えし問題を解いていくと、難易度を見極められるようになります。自分の限界を超えていくのが勉強です。是非、お子さまにそういう習慣を身につけさせてください。それさえ出来れば、後はほっておいて大丈夫ですよ。

受験の最終目的とは?

受験とは何のためにやるものなのでしょうか。 一流大学に入ることが最終目的ではありません。受験を考える上で、一番良いのは、本当の学問への情熱を掻き立てる、本当の学ぶ喜びを味あわせることだと私は思います。その小さな副産物として、一流大学の合格があるというのが理想です。 最後に一言だけ。「脳の喜びの中で、学びの喜びが一番深く、大きい」ということだけは、ぜひ覚えておいてください。 頭の学びというのは制限がありません。 私は今、大学受験をしていた時より、はるかに勉強しています。でも楽しくてしょうがないんです。全てを楽しむという境地に達すれば、本当に人生素晴らしいですよ。 このことに気が付けば今日聞いた方が、全員東大に入っちゃうんじゃないかと恐れています(笑

学究社より抜粋
http://pr.inter-edu.com/090323/

「なぜ収入は低くともフィンランドとデンマークが米国より幸福か」 フィンランド 人口5.5m 医療費無料 学費無料 子供のデイケア無料 失業中8か月の間、生活費月2000ドルが支払われ、その間に学校や職業訓練を無料で受講でき、給付金1000ドルも受け取る事が出来る。

フィンランドの幸福率が高い理由は、家族との時間と仕事のバランスが良い事。1年以上勤務すれば、夏4週間、冬1週間の休暇が貰える。社会福祉が整っており、職業選択の自由や学習の自由があり、人生のやり直しがきく。デイケアが無料の為、子供がいても学校へ戻る事が出来、スキルアップが男女共可能。

因みに消費税物品税は少々お高め、とは言え、社会福祉がしっかりしているので国民は満足しており、幸福度は高い。 フィンランド21% デンマーク20.7% US6.7% カナダ12% 日本8% フィンランドは白人社会であり、民族や宗教がほぼ皆同じであり、日本に似ている。首相は34歳の女性で世界一若い。

しいて問題があるとすれば、自由な時間がありすぎる為、仕事、趣味、子育て、人生の目的探し等を考えすぎてストレスだと言う。幸福の近道はお金を稼ぐことではなく、人生にとって意味のある事をすること。散歩や運動、社会貢献、コミュニティ参加やボランティアを行う事により、より幸福になれる。

フィンランドやデンマークの社会福祉国家政策。日本のような単一民族で宗教も同じ国なら、直ぐにでも真似が出来そうな気がする。医療、学校無料になれば、公務員や議員も削減可能。小さな政府が実現できる。失業者も直ぐスキルアップ可能で国力UPにもなる。 好きな事を仕事に出来れば、自殺者も減る。



脳をコントロールして幸せになる最短法はドーパミンをだすこと。

やる気、目標をたてるとワクワクドキドキしてドーパミンがでる。

(ドーパミン(英: dopamine)は、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。 運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる。)

1.短期間で実現可能な夢を描く。
2.目標を達成したイメージ、自分に都合のよいイメージをする。
3.目標を繰り返し確認する。手帳、財布、写真、雑誌切り抜き、毎日みる。
4.楽しみながら、楽しいと思いながらやるとドーパミンが出るので物覚えがよくなる。
5.目標を達成したら自分にご褒美。パーティ、物を買う、おいしいものを食べる、脳が求める快感を与える。
6.直ぐに新しい高い目標をつくる
7.繰り返す

コツは実現可能な目標をたてること。一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては大きな飛躍となる。さらにリフレーミング、つらい→楽しい 目標達成した自分を想像しながらやるとよい。
自分をほめる、褒められる事は脳にとって最高の報酬であるため、ドーパミンを出すためには目標達成したときに褒めると効果大。

連動:ドーパミン セロトニン エンドルフィン 30分を超える有酸素運動
チロシン 鰹節 タケノコ 肉 牛乳 アーモンド ピーナッツ マグロ カツオ バナナ 牛乳+炭水化物

ドーパミンが出すぎると依存症や統合失調症やパーキンソンになるので注意

追記:脳科学的に何不自由ない生活ではドーパミンがでない。満足した生活を得ると、それ以上の目標説亭や目標達生ができなくなり、ドーパミンが分泌されなくなる。つまり幸福感が得られなくなる。


日本人が長寿で幸せである秘密は ”生き甲斐”

リタイアするのではなく、生涯現役で毎朝起きるのが楽しみな"生き甲斐"を持つことが
幸せ長寿の秘訣であるという。

小さな100の喜びで1日を繋ぐことの大切さ ←は茂木さんの提唱する幸せ論、動画です。

お金を稼ぐ事だけが幸せの時代から、世界一貧乏なムヒカ大統領のスピーチにあるように
「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことです・・・私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球へやってきたのです。なのに、今は発展のため、グローバル化によって、人類はこの消費社会にコントロールされているのです。」

 
足るを知り、好きなことをし、全ての人が生き甲斐を持って毎日を過ごすこと。
効率や利益の追求とは異なる、日本人独特な幸福の追求をする時が来たのかもしれません。

参考になるのが、日本が一番幸福であった江戸時代のような生き方Japan On the Globe 国際派日本人養成講座抜粋
 
”1.「彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである」
 黒船によって武力でむりやり日本を開国させたアメリカが、初代駐日公使として送り込んだのが、タウンゼント・ハリスだった。ハリスは安政4(1857)年11月、初めての江戸入りをすべく、下田の領事館を立った。東海道を上って神奈川宿を過ぎると、見物人が増えてきた。その日の日記に、彼はこう書いている。
__________
 彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである。一見したところ、富者も貧者もない。----これが恐らく人民の本当の姿というものだろう。私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、果たしてこの人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、疑わしくなる。

 私は質素と正直の黄金時代を、いずれの国におけるよりも多く日本において見出す。生命と財産の安全、全般の人々の質素と満足とは、現在の日本の顕著な姿であるように思われる。[1,p121]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ハリス江戸入りの当日、品川から宿所である九段阪下の蕃書調所までの間に、本人の推定では18万5千人もの見物人が集まったという。その日もこう書いている。
__________
 人々はいずれも、さっぱりしたよい身なりをし、栄養も良さそうだった。実際、私は日本に来てから、汚い貧乏人をまだ一度も見ていない。[1,p121]これが本質的な幸せなのかもしれません。”

脳科学的にも物質的な幸せは7日から3ヶ月しか続きません。
結婚しても得られる幸福が継続する期間は3ヶ月から3年が良いところ。
発展、繁栄を追い求める今の世界が、全ての人を幸せにすることができるのでしょうか。
足るを知る、江戸時代の日本を調べてみると思わぬ発見があるかもしれません。
下記は脳科学者茂木さんの Ikigai 生き甲斐に対するArticleです。 


<This Japanese secret to a longer and happier life is gaining attention from millions around the world>

In Japan, the secret to living a longer, happier and more fulfilled life can be summed up in one word: Ikigai.

In Japanese, iki means “to live” and gai means “reason” — in other words, your reason to live. This ideology dates to the Heian period (A.D. 794 to 1185), but only in the past decade has it gained attention from millions around the world.

The ikigai way of life is especially prominent Okinawa, in a group of islands south of mainland Japan. (It has also been nicknamed the “Land of Immortals” because it has among the longest lifespans and highest rates of centenarians in the world.)

‘The reason for which you wake up in the morning’
In a 2009 TED talk called “How to Live to Be 100+,” award-winning journalist Dan Buettner explores the lifestyle traits of five places in the world where people live the longest. Of all the “blue zones,” as Buettner defines them, Okinawans have the highest life expectancy. (The video has since been viewed close to four million times.)

“In America, we divide our adult life into two categories: Our work life and our retirement life,” he says. “In Okinawa, there isn’t even a word for retirement. Instead there’s simply ‘ikigai,’ which essentially means ‘the reason for which you wake up in the morning.’”

Buettner cites the ikigai of several Okinawans: For a 101-year-old fisherman, it was catching fish for his family three times a week; for a 102-year-old woman, it was holding her tiny great-great-great-granddaughter (which she said was “like leaping into heaven”); for a 102-year-old karate master, it was teaching martial arts.


Woven together, these simple life values give clues as to what constitutes the very essence of ikigai: A sense of purpose, meaning and motivation in life.

The health benefits of ikigai
For years, researchers have tried to find the reasons behind a long and healthy life. While the answer is likely a mix of good genes, diet and exercise, studies have suggested that finding meaning in life is also a key component.

In a 2008 study from Tohoku University, researchers analyzed data from more than 50,000 participants (ages 40 to 79) and found that those who reported having ikigai in their lives had reduced risks of cardiovascular diseases and lower mortality rates. Put another way, 95% of respondents who had ikigai were still alive seven years after the initial survey compared to the 83% who didn’t.

It’s impossible to tell whether ikigai guarantees longevity in life through this single study, but the findings suggest that having a sense of purpose can encourage one to build a happy and active life.

Finding your inner ikigai
There’s no single way to find your ikigai, but you can start by asking a few simple questions: What makes you happy? What are you good at? What (and who) do you value? What motivates you to get up in the morning?

Finding your ikigai will take time. The secret, I often tell people, is to learn the five core pillars of ikigai (which I discuss in my book, “Awakening Your Ikigai”). By applying these pillars to your life, you can allow your inner ikigai to flourish.

1. Starting small

Starting small and executing every step with care is the very ethos of this pillar — and it applies to everything you do in life.

Artisanal farmers, for example, devote all their time and effort into creating the best and tastiest produce. They get the soil right. They prune and water their produce with care. Their sense of starting small propels them to go incredible lengths.

2. Releasing yourself

When you release yourself, you’re able to let go of your obsessions and see things that matter to you in a more clear and positive light.

Practicing self-acceptance is vital to this pillar — and yet, it’s also one of the most difficult tasks we face in our lives. But if you can overcome this obstacle and be happy with who you are, it can be an incredibly rewarding experience.

3. Harmony and sustainability

You can’t achieve your goals if you’re constantly fighting with the people around you. Cultivating — and maintaining — a sense of community will provide you with a strong support system to carry you through life’s most challenging moments.

4. The joy of small things

Finding joy in the small things — the morning air, a cup of coffee or the ray of sunshine — should be part of what motivates you to get up each morning.

In high school, I would take the same 6:20 a.m. train to class every day. The sight the same familiar faces enjoying a game of shogi (Japanese chess) always gave me immense joy.

5. Being in the here and now

This pillar is perhaps the most profound. To be in the here and now, it’s important to focus on the present and practice mindfulness every day.

Many sumo wrestlers testify that being in the here and now is absolutely necessary in preparing for and fighting in a bout. They claim that immersing themselves in the present helps sustain their state of mind for optimum performance.

Ken Mogi is a neuroscientist, best-selling author and lecturer based in Tokyo, Japan. He has published more than 30 papers on cognitive neuroscience. Ken’s books on popular science and secrets to longevity have sold nearly one million copies. “Awakening Your Ikigai ” is his first book in English.

ウェルネスとは健康な心身や社会活動から積極的・創造的な健康を目指し,維持・発展させようとする生活行動。

Physical Wellness
Emotional Wellness
Intellectual Wellness
Social Wellness
Occupational Wellness
Environmental Wellness
Spiritual Wellness
Financial Wellness

Physical Wellness

The ability to maintain a healthy quality of life that allows us to get through our daily activities without undue fatigue or physical stress. The ability to recognize that our behaviors have a significant impact on our wellness and adopting healthful habits (i.e., routine medical exams, immunizations, a balanced diet, daily exercise, etc.) while avoiding destructive habits (i.e. tobacco, drugs, alcohol, etc.) will lead to optimal Physical Wellness.
  • Exercise 5 days/week                            
  • 10,000 steps/day
  • Get 8 hours of sleep each night
  • Eat vegetables & fruit daily  
  • Practice safe sex
Emotional Wellness

The ability to understand ourselves and adequately cope with the challenges life brings. Emotional wellness encompasses optimism, self-esteem, self-acceptance and the ability to share feelings. Emotional wellness is a dynamic state that fluctuates frequently with your other six dimensions.
  • Cultivate an optimistic attitude            
  • Seek and provide support
  • Learn time management skills            
  • Practice stress management techniques
  • Learn to breathe deeply
Intellectual Wellness

Life-long learning through your formal education and informal life experiences. It is the ability to open your mind to new ideas and experiences, improve your skills and seek challenges.

  • Attend financial planning workshop
  • Attend a political event                    
  • Study abroad
  • Attend seminars            
  • Visit the museum
Social Wellness

The ability to successfully interact with people in our world, participating in and feeling connected to your community. Social well-being is enhanced by establishing supportive social networks through meaningful relationships with family, friends and colleagues.
  • Donate blood
  • Organize/participate in a fundraiser
  • Attend events
Occupational Wellness

Recognizes personal satisfaction and enrichment in one’s life through work. The choice of profession, career ambitions and personal performance are all important components in seeking occupational wellness.
  • Attend career fair
Environmental Wellness

Awareness of the unstable state of the earth and the effects of your daily habits on the physical environment. It includes the ability to promote measures that improve the standard of living and quality of health in our environment.
  • Reduce, Reuse, Recycle                     
  • Re-useable water bottles
  • Bike/walk to work school shopping      
Spiritual Wellness

The ability to establish peace and harmony in our lives. It is expanding our sense of purpose and meaning in life.
  • Join Volunteer group
  • Attend seminers
Financial Wellness 

The ability to live within one’s means; to be prepared for short-term and long-term financial emergencies.

 

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